ハヤブサLady 隼華-HAYAKA-

浅場五目と中深海五目

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こんにちは。
4期神奈川の深谷めぐみです。

1月の連休に浅場五目と中深海五目にいってきました。

🍀 🍀 🍀

まず浅場五目は、新米船長といくボート釣りです。新米船長の9月の初航海の際もレポートさせていただきましたが、この新米船長も9月から何度か経験を積んで安定の航海となりつつあります。

この日は、小坪マリーナからプレジャーボートで出船。
メインターゲットはカワハギですが、爆釣は期待できないと思われるので、エビやイカでの一つテンヤなどを交えつつ、幅広く釣りましょうという企画です。

でもやはり船長業というのは、長年の経験がモノを言うようで、経験の浅い新米船長がターゲットの魚の位置をピタリと当てるのは至難の技。
魚探もそんなにうつらないので、水深だけを手がかりに仕掛けをたらします。

とりあえず小魚はいっぱいいるようで、一つテンヤにはかからないけど、私のカワハギ仕掛けには次々と魚がかかります。

ベラ、トラギス、キタマクラといつものお友達がたくさん!

水深は30m前後。
そうこうしてるとツレの一つテンヤに大きなアタリ。期待されてあがってきたのは大きなウツボ。
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ウツボがあがるといつもどうしようか迷いますよね。ほっとくと、巻き巻き始めてしまうし。

しかし、先日テレビで「魚芸人はっとり」が言ってたのですが、「リリースされやすい魚の中で一番おいしいのはウツボ」なのだそうです。頬肉が絶品とのこと。

葉山の鳥居のある名島の北側に移動。このあたりはカワハギがいる気がする!
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すると案の定というのか、ギリギリしたアタリがあり、巻き上げている間もギリギリ暴れていて「これは!」と思い、あがってきたのは本命カワハギちゃん。
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嬉しいけれど、小さすぎるワッペンサイズ。10cmちょいくらいかな?写真を撮って、すぐに海へサヨナラしました。
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そして二回目のキリキリ。
2枚目のワッペンカワハギもゲット。そしてまたもやサヨナラ。

同船の仲間は本命カワハギを釣ってないくせに「もう釣れない」とカワハギに見切りを付け、少し深いところへ移動。

先ほど、巨大ウツボを釣ったツレはまた大物をかける。「絶対ウツボだ。ウツボしか考えられない」と乱暴に巻き上げると、見事なタコ🐙さん。
ウツボと思い、タモの準備もしていなかったため、海面でするすると逃げられました。
この日、唯一の食材だったのに、逃げた魚はデカイ。
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私はというと、一つテンヤに変えて、ショウサイフグも追加し、①カワハギ②ベラ③トラギス④キタマクラ⑤オキゴンベ⑥エソ⑦コスジイシモチ⑧ショウサイフグ、と見事8目達成。
でもお土産ゼロ。

仕方ないので、小坪マリーナのすぐそばにある魚屋さんで、シマアジとヤリイカを購入し、マリーナの近くに住む友人宅へお邪魔して、お刺身でいただきました。
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新鮮な魚屋さんがあると便利ですね。

🍀 🍀 🍀

そして、その2日後、中深海五目で再び相模湾を訪れました。
お世話になったのは、平塚の庄治郎丸さん

年末年始の中深場ジギングで連敗中だったもので、今回はエサメインでやってみようかと。
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この日、祝日だというのに乗船したのは6人のみ。
すいてるせいか、海鳥がやたらと乗船する。
すいてるので、ジギングやっても問題ないとのことで、エサタックルとジギングタックルも準備。
左舷ミヨシに座りました。

エサはサバたん。背中の青い方を皮の方から針にチョンがけします。
仕掛けは三本針。場合によっては、エサとタコベイトを抱き合わせたり、蛍光ボールを針に差したりすると良いようですが、まずはシンプルなエサのみで攻めました。

水深は250mから。底から2~10mくらいを誘います。
重りは150号、電動リールが重いですが、私は手持ちで誘い続けました。
シャクって巻いては少し待ち、というのを反応がある深さの間でやってると、早速アタリ。しかも強い。
300mもあると、アタリが取りづらいこともしばしばですが、これは明らかな引きでした。
電動で巻いてる間もずっと引き続けてくれるので、ロッドホルダーにかけず、ずっと手持ちで力強い引きを楽しみました。

あがってきたのは、「メダイ」!
私史上の初フィッシュです。
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40cmくらいで、メダイの中ではそれほど大きくないけど。
実は去年と一昨年と「メダイ船」に乗って狙ってたんですが、釣れなかったのですごく嬉しかったです。

メダイはぬるぬるベトベトする魚。
取り扱いには気をつけなくてはいけません。

続いてあがってきたのは、本命クロムツ。
しかもこれまで釣ったことのない、いいサイズでした。
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流しかえごとにだいたいアタリがあり、とても楽しい。
年末年始のスランプと大違いだ。

その後、シロムツも追加し、クロムツも一荷であがってきたりして、お土産も確保できたので、ジギングに転向。
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ミヨシの高いところにたち、ジグ300gを落とすと、あれあれ?予定以上に糸がでる。
350mくらい出てしまった。250くらいのつもりだったので、「回収がつらいなあ」と思いながら、スローに誘ってみたり、早くしゃくってみたり、色々試す。
無慈悲な船長の回収コールでは、電動の皆さんに負けないよう、頑張って300gジグを手巻きで早巻き。
2流しくらい、ジギングは頑張りましたが、回収で他の皆さんをお待たせするのも申し訳ないので、エサ釣りに戻りました。

「電動リールって、なんて便利なんだろう」としみじみ感じてると、大きいアタリ、ゆっくりと巻き上げて、追い乗りを待ってから電動をオン!
かなり重たいので2匹はついてるなーと思ってると、100mくらいのところでリールが滑り始める。
誰かとマツっているのかと、周りにきいてみると、誰ともマツってない様子。
仕方なく、手巻きで電動をぐるぐる巻いてると、ようやく電動リールでまけるようになった。
あがってきたのは、メダイ1匹とクロムツ2匹でした。
これだけついてると、あんなに強くて、リールも負けるんだということがわかりました。

実は裏本命がアカムツだったんですが、もちろんそんな簡単にノドグロは釣れず。
船長に効いてみても「最近はあがってないねー」ということだったので、アカムツはまた別でねらってみよう。

赤白黒とはそろわなかったけども、この日の釣果は、クロムツ6匹、シロムツ1匹、メダイ2匹、サバ1匹と4目でした。しかもクロムツはみんないいサイズでした。
「クロムツは船内で一番釣ってたよ」ということで、船長が写真を撮ってくれました。

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一番釣れた、と言われるのは気分がいい。
船上がりでも宿のおかみさんに誉められて、写真撮影。
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でもこんなに、クロムツは、食べきれないので、帰り道に鎌倉の友達にあげて、もう一人、その日にタチアジリレーに行っていた友達と帰りに落ち合い、魚をトレードしました。

「魚のトレード」って、いいシステムだな。

クロムツは脂がのっていて、皮めを炙っていただくと最高においしかったです。

久しぶりにアタリの多い、気持ちの良い釣行でした☆

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