ハヤブサLady 隼華-HAYAKA-

羅臼でカラフトマス、野生のヒグマとの出会い♪

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カラフトマスを釣りに羅臼へと向かいました。
9月2日夜に出発し、片道7時間半…しっかりとした睡眠時間並みです。

今回お世話になったのは英人丸さん。
英人丸HP:http://hidetomaru.com
船で瀬渡しをしてもらいます。

今回渡してもらった場所はモイレウシ。着いて早々、流れている川を覗いて
遡上している魚がいるか確認しようとしたところ、上流20メートルぐらいに
ヒグマがナチュラルにいました

私『えっ…』
ヒグマ『あっ…』

という感じでバッチリ目が合ってしまい、お互い一瞬硬直した後
ヒグマの方から離れてくれました

そうですよね、ここは世界自然遺産知床ですもん。
英人丸さんのHPでもヒグマが出てるって書かれていたし、覚悟はしていました。
ドキッとしたけど、お邪魔させてもらっているのは私たち。
むしろ退けてもらって申し訳ない
ですがこのヒグマ、カラフトマスをどうしても食べたかったのか、
ずーっとウロウロしていて、時々海の近くまで降りてきては
3回ほどバーンと威嚇射撃(音だけです)されていました。

この射撃の音、本当にびっくり。自分が撃たれたのかってぐらいビクッとします
ちなみに、このヒグマちゃんは私たちを襲うなんて素振りは皆無でしたよ

野趣あふれるお出迎えをしてもらった後、早速釣りを始めます。
まわりのみなさんは入釣して早々カラフトマスをどんどんかけます

一方私は…生命感を一切感じられない時間が続きます
この様子だと、カラフトマスの魚影の濃さはハンパ無いはず。
そうです、私の腕が悪すぎるが為に全くもって無反応

内心焦り始めたところ、主人がパターンを掴み私に教えてくれました。
すると…!一投1バイト。
でも、なかなかちゃんとかけられません
フッキングしようとしたらビュンと自分にスプーンが飛んできて危うくケガしそうになります

このまま私だけ坊主だったらどうしよう…
そんな焦りを感じつつ竿を振っていたら、

ブルブル、ギューーーン

なにこれ、重い
めっちゃ走る

主人から竿を立てな!と言われますが、立てれないぃ
精一杯竿を立てても
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45度にもなってないって言われる始末
ハイギアのリールだからというのもあるかもしれないですが、なかなか巻けない

どうにかして釣り上げたのは、背中にスレがかりしたオスのカラフトマスでした。
釣れて嬉しいっ…けど、スレがかりかぁ…
やっぱり写真を撮るなら口にかけた魚とでツーショットで撮りたいって思ったのでリリースっ

今度は口にかけるぞっっ

同じカラーのスプーンを使っているとバイトが減るので定期的にカラーを変えます。
その後何匹かスレでかけ、上腕二頭筋が悲鳴を上げ始めた頃…

モヤモヤ…グンッッ

最初ブルブルって感じじゃ無いし、今までに比べて走らない!
これってもしかして…!!

うわーいやったぁ
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口使ってくれたのね、ありがとーう

それにしても、カラフトマスのオスと言えばこの体高
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ヒレもピンピンです、かっこいい
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そしてリリース時、力強く泳いで帰っていく姿にまたほれぼれします

今回、オスは全部リリース。
そういえば…オスばっかり写真撮ってたけど…メスの写真撮ってなかった
メスはお持ち帰りをする気満々過ぎて写真撮り忘れてた

だから、来年またメスのカラフトマスを釣って写真撮りに来よう
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帰りの船に人間が乗って岸からいなくなった瞬間、邪魔者がいなくなったと言わんばかりに
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うろついていたヒグマは川に入り顔を突っ込んでマスを探していました
邪魔してごめんね

ヘロヘロになって家に帰った後、イクラの味付け。
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メスの写真は撮らなかったのにイクラの写真は撮る…キラキラしてて宝石みたいです

メスの身の方もちゃんちゃん焼き、竜田揚げで食べましたが、
ふっくらしていてとても美味しかったです
あと、冷凍用に鮭フレークにもしましたよ

今回も楽しい釣行でした
さーて、カラフトマスの次は鮭釣りに鮭ラバで狙いに行こうかな
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かっ飛び、ゆらゆらアピールが良さそうですよね

NorthAngler’sでも紹介されてますよ

台風が異常発生している今季ですが、気をつけて釣りを楽しみましょうね

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