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風間浦鮟鱇/青森

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竹谷です☆
年の瀬に高級魚のお話を(*^^*)
(あんこうの絵を描いてみましたが…魚に見えない仕上がりになってしまいました涙)

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風間浦(かざまうら)鮟鱇
青森県の下北半島北部、大間町のお隣「風間浦村」。
青森県のあんこうは全国でもトップクラスで東日本では最大漁獲量を誇り、風間浦村は県内でも第二位の漁獲量です。

一般的には底引き網漁で捕られているあんこうですが、風間浦村では固定式刺し網(あんこうの通り道に網を仕掛ける)が主流だそうです。
100年以上も前からの伝統的な漁法で、餌を付けないという意味の「空網釣り」というものもあるそうですよ。

 

「風間浦鮟鱇」とは地域団体商標とのこと。
体の色が黒褐色で口内に白い斑点がある通常のあんこうとは違い、体の色が黄褐色で口内の斑点が無く大型に育つ「きあんこう」という種類だそうです。 2㎏以上を捕獲し、それ以下はタグ付けしてリリースするルール。

 

恵まれた漁場環境と高い処理技術で刺身も楽しめる「風間浦鮟鱇」。
骨以外は食べられるため“あんこうの七つ道具”と言われますが、その部位を七つ言えますか?

 

 

・肝
・皮
・水袋(胃)
・ヌノ(卵巣)
・エラ
・ヒレ
・身

 

 

高級食材なので青森県民の口に入る機会も少ないですが、刺身、鍋、あんきも煮こごり…考えただけでもよだれが(>_<)

 

皆様、良いお年をお迎えくださいませm(_ _)m☆

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