ハヤブサLady 隼華-HAYAKA-

【隼華イベント】アマダイ船釣り体験!

アマダイ

どーも皆さん釣りを楽しんでますか?
東京のずっきーです。

2017年12月9日(土)に久里浜出船で開催された、隼華イベント「アマダイ船釣り体験」のレポートです!

レポートが大層遅れすぎてスミマセンが…気を取り直していってみよっ!

当日は25名という多くの参加者にお集まりいただき、何と2艘出しになりました!
久里浜の山下丸さん、巳之助丸さんの船に分かれることになりました。

久比里 山下丸

受付・集合は山下丸さんで。

 

イリさんまこさんから、竿・リールの使い方についてレクチャーを受け、いよいよ出船です!

レクチャー中

天秤の先につけるのは、ハヤブサのアマダイ仕掛け。

ハヤブサ アマダイシリーズ フロロ 丸海津ケン付き 2本鈎2セット

今回は緑のパッケージの仕掛けを使用しました。

 

この緑の仕掛けにはガン玉がついていません。
ガン玉(かみつぶしオモリ)は持参しましょう!

現場の状況に合わせてガン玉をつけることができるので、自分の好みで調節しやすい!
私はそんなところが気に入っている仕掛けです♪

オキアミ

付けエサは小さなエビ、オキアミ。

 

アマダイのつけエサ オキアミ

こんな感じで尾羽をとってまっすぐつけます。

 

オキアミ文字

オキアミで今日の気持ちを綴ってみるのも一興…

 

アオイソメ(海のミミズみたいなやつ)のような虫エサが苦手な方でも安心ですね!

さて、アマダイ釣りは水深60~100m前後というちょっと深いところを狙います。

レンタルの皆さんは、もちろん電動リール。
私はライトタックルの手巻きで挑戦!!
PEは0.8号、オモリは潮流に合わせて50~80号を使い分けました。

ハヤブサ隼華イベント アマダイ船釣り体験

水深300mまでは手巻き!(…で釣るのが好き♪)

 

仕掛けを海底まで落としてから底から50cm~1mほど竿を持ち上げ、アマダイを狙います。

誘いも兼ねて30秒に1回は底をとり、エサの確認のため、アタリがなくても5分に1回は回収しました。
つまり、5分に1回、水深100mから重いオモリを引き上げる必要があることになります。

ですので、電動リールを激しく推奨します!

私は好みで手巻きリールで筋トレ 釣りをしていますが…
回収時に電動リールより速く・または同等に仕掛けを引き上げられない場合、同船の方に迷惑をかける要因にもなります。
手巻きリールで体力に自信の無い方は、レンタルでもいいので電動リールを使うのが無難です(^^;

当日は朝こそ少々強めな風が吹いていたものの徐々におさまり、まさに釣り日和!
私のお隣の皆さまも、本命アマダイやゲスト魚を次々ゲット♪

レンコダイ

レンコダイゲット!本命も釣られてました♪

 

アマダイ

ナイスアマダイ♪

 

私も竿を出してお魚と戯れます♪

オニカサゴ

こちらはリリースサイズのオニカサゴ。毒トゲに注意!!

 

アマダイ

かわいいサイズだけど…私もアマダイをゲット!

 

前週のレンコダイ祭のリベンジもバッチリ!
アマダイを3匹釣ることができました。

イベント後、うれしかったのは…
イベントで初めてアマダイ釣りをした方がすっかりハマり、イベント後もアマダイ釣りに通っていると伺ったこと。
一見、敷居は高そうに見えますが、アマダイは女性にも狙いやすいターゲットのひとつですよ!

【アマダイ釣りのオススメポイント】

  • 仕掛けがシンプル。
  • エサはオキアミ。虫エサではないのでエサ付けもしやすい!
  • 水深は深いけど、電動リールを使えば割とお手軽。
  • なかなかお店で見ないアマダイ、高級魚で美味しい!
  • そんな高級魚、新鮮な魚を食べることができるのは釣り人の特権!
  • 本命アマダイのほか、ゲストの美味しい魚もそこそこ釣れる。アタリが多い!
  • アマダイの顔がかわいくて癒される♪

大型の釣果も報告も出ており、まだまだシーズン中のアマダイ。
私も密かにハマっているので、またアマダイに癒されに行こうと思います!

ハヤブサ隼華イベント「アマダイ船釣り体験」

ありがとうございました!またのご参加、お待ちしております♪

 

久比里 山下丸

山下丸の坂本船長と。アドバイス、ありがとうございました!


ハヤブサのイベント結果報告はこちら。

当日の写真も掲載されてますので、ぜひご覧ください!

関連記事

おすすめ記事

登録されている記事はございません。