ハヤブサLady 隼華-HAYAKA-

外房 タイやヒラメの舞い踊り?

こんにちは、4期メンバー神奈川の深谷めぐみです。

7月は頭から2週続けて、外房で開催の釣り大会に参加させてもらいました。
1週目は大原のマダイ、2週目は飯岡のヒラメ大会です。

神奈川から外房まではなかなか行くことができないため、プチ旅行気分を2週連続で味わえるなんて、とてもラッキーでした。

タイラバにしても、ヒラメにしても東京湾、相模湾では結構やっているので、そこそこいけるのではないかとウキウキ気分で参加します。
まさに「タイやヒラメの舞い踊り」のつもりで。

まずは一週目の大原マダイ大会。
3期4期の隼華さんたちがたくさん集まりとても華やか。
初めましての人たちも多くて、本当にうれしかったです。

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参加申込が遅かったため、皆さんと同じ船に乗れず、私だけ一人別のタイラバ船に乗り込みました。
くじで引いた釣り座は左舷のトモ。これはいいんじゃない!
でもこの日、ベタ凪のわりに潮の流れがおかしく、右へ左へとタイラバが流される。
始めは80グラムでスタートし、すぐに90,100グラムと変更。深さ50mくらいなのに、ラインが100mくらいでたりもする。

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底がとりづらく、とにかくあたらず、渋い。船内でも「早がけ賞」なるものが発表されたが、みんな静まりかえっている。

船長も色々探し回ってくれてるようで、移動時間も長い。クルージングの度に隣の方と「渋いね~」と苦笑いしながら何回も確かめあう。

一瞬潮がおちついたとき、巻き上げて、まっすぐに入れ直し入れ直しで、やっと一回アタリ!
何かしらの魚が少しは追いかけてきてくれたんだけど、食い込まずに途中でアウト。
この悔しさをわかちあえる友がおらず悲しい。

最終的には120グラムのヘッドでやってましたが、いきなりラインがビューっと飛び出る。
またオマツリか、と思ったけど様子がおかしい。回収している途中でプツッと切れた。
あとから聞くと、ヒラマサが違う船であがってたらしいので、どうやらそのへんの大きめの青物っぽかったんだけど、数少ないチャンスを逃がしてしまった。
そして、貴重な120グラムのタイラバはもってかれた。
どうせなら他のサイズにしてほしかった。。

そんなこんなで、納竿ギリギリに隣の右舷トモの方がかわいらしいカレイを釣って、早がけ賞をもらったところで、終了。
船中、カレイ一枚でした。
同船のみなさんこんな感じ。

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そして、船をあがったあと、港での大会の授賞式。
マルボウズの私には、せめて、くじ引き大会で素敵な賞品がくるはずでしょう。と、思ったらこちらもかすりもせず。運に見放されました。

この日、良かったことは、いい天気だったことと、隼華さんたちにたくさん会えたこと、アングラーズアイドルの廣瀬麻伊ちゃんとお話できたことでした。
さて、一週間後。
飯岡でのヒラメ大会です。

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先週の貯金もあるから、今日はいけるはず!
そして今日も良い天気☆
日焼けしそうですが、ハヤブサのグレイのアームカバーがとても快適です。

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暑いだろうと思ってて、これまで使ったことがなかったのですが、逆に腕をカバーすることによって、直射日光の暑さをしのげて、こんなに快適なものとは思いませんでした。

さて、第7太幸丸さんに乗り込みます。
しかもミヨシをいただきました。
斜めになって、多少釣りづらいけど、釣り座としては有利なはず!

エサのイワシも相模湾のシコイワシとは違い、大きなマイワシで活きがいい!

そして、、、
うーん、今日もあたりがない。

なぜか、ミヨシとトモはあたらず、胴の間から本命ヒラメをあげていく。
左舷の胴の間では、女性の方が2.5キロほどのヒラメを上げた直後、その女性の隣の男性が5キロ近い大物をあげました。

それにしてもあたらないな。
タナがあってないのか、底ずる引きにしてみたり、ちょっと上にあげてみたり。

同じ右舷で早がけされた紳士からメロンが届きました。
アタリがない中、とても嬉しいプレゼントです。

そして、空が青い。
いい天気。

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途中イカらしきものにイワシの背中を食われましたが、結果またもやマルボウズでした。

閉会式の鈴木新太郎さんの話で気づきました。
やはり釣れる人はそれなりの工夫をこらしており、釣れるべくして釣っている。
ここしばらくの間、結構釣果がよかったため、驕りがあったのだと思う。
驕りにより、工夫することを怠り、そのため竜宮城から愛想をつかされたんだな、と。
タイラバにしてもヒラメにしても重りを変えてみたり、仕掛けを変えてみたり、タナ取りを工夫してみたり、今思うとできることが沢山あったな、と反省。

大会だと気ばかり焦ってしまって、仕掛けを変更することより、一分でも長く仕掛けを水につけて誘ってないといけないんじゃないかと思ってしまう。

そういうときだからこそ、冷静で適切な判断力が必要。

勝つことよりも、いつものように魚の気持ちになることを考えないとなーと。

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そして、ヒラメの抽選会もこれまた超豪華で、ダイソンやら空気清浄機、飯岡のおいしいメロンが大量に、地元のお米も大量に!しかし、案の定素敵な賞品はあたらず、参加賞でしたが、その分お仕事に集中できました。参加者のみなさん、いい思いできたかなー?

さてさて、ヒラメ数枚釣るつもりでいたので、家の近所のイケスのある料理屋さんにヒラメを活きで持ち込む約束をし、大きいクーラーボックスとエアポンプまで借りてのぞんだのですが。

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でもいただいた、おいしい飯岡のメロンを「メロンが釣れた」と持ち込みました。しかも半分。
するとあら不思議、メロンが伊勢海老やらアワビやらに変身!

しかもお気遣いいただいたのか、はたまた嫌みなのか真意は定かではないですが、ヒラメのお皿に盛られてきました。

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ありがたい。
みなさまに支えられて釣りができているのだとおもいます。

日々精進します。

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