ハヤブサLady 隼華-HAYAKA-

初沖縄でトロピカルフィッシング!

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こんにちは。
4期神奈川の深谷めぐみです。

10月末にお休みをいただき、沖縄釣り旅行へ行ってまいりました。
釣り女子二人旅です。
20181020_144643_crop_455x574金曜日の仕事をちょっと早くあがり、夕方羽田発の便で出発して、月曜の夜便で那覇から東京に戻るという3泊でまるまる3日間楽しめるというプランです。

が‼️沖縄釣り旅行初心者の私たち、ちょっとのんきにかまえすぎてました。
10月の沖縄は絶好の旅行シーズンでどこも混み合ってました。一週間くらい前から、色んな船に連絡とりましたが、ことごとく満船。現地の知り合いを介してもダメ。船がとれないので、カヤックフィッシングを探し始めるもカヤックもなし。さらにはイカダ釣りもできないという始末。

ひとまず、最終日平日月曜の船だけ予約できたので、あとは現地でどうにでもなれ、と。

金曜日の夜
那覇に到着後、とりあえず情報収集のために夜の町へ。
IMG_20181108_5安里にある飲み屋さんがひしめく一角へ。沖縄グルメを堪能しつつ、運よく三軒目のお店のマスターが青森出身の釣り人でした。
那覇、宜野湾近郊の陸っぱりスポットをおしえてもらい、酔った頭で忘れないようメモしました。
しかも魚保存用の発泡スチロールの箱も調達してきてくれて本当にありがたかったです。

土曜日
朝から釣具やさんを複数まわり、昨日の飲み屋で聞いた情報のとおり、軽めのエギを調達。
ついでに行く先々で釣りポイントをきく。
10月末といえは、沖縄ではアオリイカシーズンが始まる頃。とはいえ、まだダメだねえ、という声ばかりでした。暗雲。

那覇市から車を北に走らせ、宜野湾に到着。宜野湾トロピカルビーチでは10月末だというのに海水浴を楽しむ人たちもたくさんいました。
ビーチの隣の宜野湾マリーナ裏手の堤防へ。
墨の後がそこかしこにあるじゃないですか!!
ただ陸っぱりに不慣れな私たち、近くにいたおじさまたちから情報を聞き出そうと恐る恐る話しかけます。
「イカかー、今は釣れないぞー。」
そーか、そーか、釣れないか。でもここで釣ってもいいんだということを理解して、早速青く美しい海へキャスト。
IMG_20181107_4沖縄来る前にゲットしておいた、とっておきの超動餌木 乱舞AB!!
このリアルさ!他にないでしょ。私がイカだったらすぐ食いつくわ~

まあ、陸っぱり釣りは甘くないですね。普段船長さんが魚のいるところへ連れていってくれる遊漁船に乗りなれている私としては、やはり難しい。
でも普段やりなれてないからこそ楽しい。

振り返ると猫がいたので、餌木を振ってみせると、寄ってきた。しかも次々に寄ってきた。わんさか。
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わんさかわんさか。
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恐るべし、超動餌木 乱舞!

16時近くなってくると、誰もいなかった堤防にエギンガーも集まってきた。
やはり、私たちの見立ては悪くなかったのだ。
その後、イカがそこであがったかはわからないけど、お腹が減ったので今日のエギングは終了しました。
マリーナの素敵な夕日にひかれつつ帰路へ。
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日曜日
那覇から南にくだり、糸満の漁港などをせめます。
タチウオとマゴチをねらってみましたが、かすりもせず。
潮目をねらったり、潮の流れをみたり、障害物をみたり、陸っぱりプロは色々予測してキャストするんでしょうね。勉強がたりなかったです。

そろそろ魚の引きを味わいたいな、と思い、お昼ご飯がてら、糸満にある「CAFE de 釣り (カフェ・デ・ツリー)」へ。人気店のようで、予約でいっぱい。予約時間まで、「ガンガラーの谷」や「おきなわワールド」を観光。

この店は、カフェの中にある釣り堀で小魚を釣って食べるというシステムですが、これが意外と奥が深くてはまる。
エサを落とす位置や合わせのタイミングで釣果に差がつきます。
無事時間内に7匹を釣り上げ、唐揚げをいただくことができました。
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沖縄に来て初めて魚の引きを感じられたということで。

月曜日
とうとう本命の船釣り、トロピカルフィッシングです。
那覇の三重城漁港から出船する「がじゅ丸」さんにお世話になります。
朝7時、乗り込んだ釣り人は5人。
船にはイスがないので、地べたに座ります。ミヨシ寄りに3人。でも船に屋根があって快適。

この日はライトジギング&テンヤ船ということだったので、ライトタックルでもOK。

船は一時間ほど走り、慶良間諸島の一部、渡嘉敷島のあたりへ。
生憎の曇り空に小雨がぱらついてましたが、釣り場に到着する頃には虹がでてました。
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まずは皆さん、ジギングでスタート。
深さ50mくらい。
しゃくりは普段と変わらず、ワンピッチワンジャーク、すぐにオレンジのジグに食いついてきたのは、オレンジの「オジサン」!ちゃんとヒゲがあります。
その後、沖縄ではムルーと呼ばれる「アミフエフキ」を追加。

トモにいるおじさま達がエサの方が食い付きが良いというので、テンヤ釣りに変更。
こちらのテンヤは重さ15号以上で、エサは「カツオのハラモ」またはイカの短冊。エビだとすぐ取られてなくなってしまうんですと。事前に船長から情報入手してたので、船に乗る前に、朝5時から営業してる釣具屋さんに寄ってエサを調達してたのでした。

貫撃遊動テンヤのオレキンホロ15号を初めて使う時が来ました。
エサをちょんがけして、底まで落とし、たるませないよう底ちょんちょん。すると、ガツンと来たので即合わせ!
来ましたー!
今回絶対釣りたいと思っていた「バラハタ」ちゃん🌹。
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朱色のボディにピンク色の斑点。とっても美しい魚です。
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サイズ的には40cmとそんなに大きくないけど、トロピカルフィッシュの引きは抜群!
綺麗な上に引きも楽しませていただきました。

その後は、お魚さん、リアルエサに餓えていたのか、高確率であたってきます。
「口が硬い魚が多いので合わせはしっかりと」という船長のアドバイス。

そして、メガネウマヅラハギ、ムルー(アミフエフキ)、アカハタ、テンス、アマミフエフキなど、沢山の種類と数を釣らせてもらいました。
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友人は6キロのイトヒキフエダイと小さめのタマンをライトタックルで釣り上げました。
うらやましい。

テンヤは調子良かったのですが、後ろのジギンガーのお兄さんがまったく釣れておらず。浮気をせず、ひたすらジギングをしていたようなのですが。

船長の計らいで、ジギング用に最後に深めのところ攻めます!との。
全体のバランスも見ている船長さん、さすがです。

水深100mくらいになったので、次に私は、無双真鯛フリースライドのオレキン90gと、トリプルカーリーの赤海老を投入。

タイラバでもムルーをゲット。
無事に後ろのジギングのお兄さんもヒット。

1日たっぷり釣りを楽しませてもらい、港に戻ったのは17時頃。

借り物のクーラーは満タンになりましたが、これを飛行機で運ぶことはできないので、船長おすすめのバラハタとアマミフエフキの二匹だけ発泡スチロールに入れて東京へもってかえることにしました。

船長いわく、「バラハタには毒があると言われてるけど、慶良間のバラハタは問題ないから」と。
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クーラー満タンの魚たちは、出張で沖縄にきていたトモのおじさんが全部引き受けてくれました。船長もなじみの店に今夜持ち込むとの。
できたら、私たちもそこに同席したかった。

また絶対訪れようと心に誓いつつ。
沖縄の夕日。
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