ハヤブサLady 隼華-HAYAKA-

はじめての海上釣り堀 🎣

DSC_0461

隼華ブログをご覧のみなさま、こんにちはー

ねーさんこと3期の川森慶子です

釣りに行きたくても日本海は出船できないので、先日、初めての海上釣り堀に行ってまいりまして、お料理も全て楽しむ事ができましたので公開しまーっっす

 

今回、お世話になりましたのは 貞丸 さん🎣

「限定・紹介」モノにめっぽう弱いねーさん、SAで伊勢うどんパンを食べ、大内山ICで一旦降り、エサの調達を。 上州屋のKさんに教えてもらった通りにダンゴ・キビナゴ・ゴカイ・ササミ・エビを購入、現地で活アジを買いますが、よさげサイズの活魚も買ってみました。

 

2018-02-20-20-47-36-752

 

 

 

 

 

 

 

AM6:30受付、抽選で釣り座が決まったところで7:00に釣り堀場まで出船です。

 

2018-02-20-20-48-43-636

 

 

 

 

 

 

 

 

数分で釣り堀へ到着。準備が整い次第、開始をしてよいとの事。動画で予習した通りに棚取り作業から始めます。

 

2018-02-20-20-42-10

 

 

 

 

 

 

 

釣り堀ではルールがあり、青物がかかると「青です!」と声がかかります。限られたスペース、竿を入れていることでおまつりをしてしまうため、一旦、全員が竿をあげて待ちます。ただし、青物がHITすると続いて釣れるので、まさにココが「チャンスタ~イム!!」 投入タイミングは逃さず集中

そして、ウキに変化があっても、即アワセだと魚がまだツンツンしているところなのでGETできません。しっかりウキが沈み込むのを待ってから「グンッ!!」と合わせを入れます。が・・・。午前中の鯛はそれでよかったのですが、午後に入り(時間帯は気のせいかもしれませんが)、それだと遅すぎてしまい2回目の引きで合わせを入れないと、3回目の「ツン」アワセではバラしてしまいました  そしてそして、タイラバの時のように巻きアワセではなく、思い切ったフッキンが大事なんやと反省~。

 

 

PM2:00 納竿で港まで帰ります。 貞丸水産の皆さんが釣れた魚をシメてくださり、青物は神経シメもおこなってくださいます あたたかいおしぼりにあめ玉のサービスもあり、氷は300円で購入できます♪

 

2018-02-20-20-50-59-013

 

 

 

 

 

 

 

船で釣り堀まで移動しますが、船酔いする心配もなく、楽チンで帰路につくコトができますヨ

寝不足ぎみで途中、仮眠を取りたいところですが、ここまで来たらツーリングで立ち寄るうなぎの川よしさんに行かねば!と、松坂で降り、久しぶりに行ってきました。うなうなぁ~うまうまぁ~~ いつもの注文メニュー「中入れ丼と伊勢うどん」 うひょっっ

 

 

2018-02-20-20-43-20-099

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、ねーさんのお捌きタイムのお披露目を久しぶりにおこないますか 超~カンタンな工夫をしていますので、よろしければお試しくださいネ~

 

シマアジ・ブリ、熟成中だったヒラマサのお刺身~ ブリはお腹パンパラパンでしたので、脂ノリノリすぎて、切り方はもう半分で良かったかな ブリしゃぶもすれば最高でしたね~~

 

DSC_0461

 

 

 

 

 

この脂のノリだとやっぱり照り焼きでしょっっ フライパンで軽く焼き色を付けてから、うなぎのタレで絡める、超~カンタンに美味しい照り焼きが出来ちゃいますヨ 脂がノッテいればいるほど、ホロホロな照り焼きになります。

 

DSC_0468

 

 

 

 

ブリのアラを使ったアラ汁。 アラは一旦、熱湯にグラグラッとくぐらせ、熱いうちに指を使って残ったウロコやぬめりを取り除きましょう。 脂のノリによって、旨みの濃さが変わりますので、必要に応じてダシを入れ、味噌で味付けを。

 

DSC_0494

 

 

 

 

 

 

鯛の塩焼きは、塩をして、焦げやすいヒレと尾の部分をアルミホイルでカバーします。アルミホイルで保護をしないと、写真の背中のヒレのような具合にコゲコゲになります。焼きあがってすぐに召し上がっていただくのはもちろんですが、冷めても「お吸い物」にしたり、「鯛茶漬け」にしたりと、鯛は骨までいい仕事をしてくれますので、食卓に並んでも食べきれない時は大鍋で作る「姿お吸い物用」に取っておきます。こうして翌日もまた違ったカタチでご馳走になる、「めでたい」と言われるぐらい、豪華なお魚なんですね~

 

DSC_0476

 

 

 

 

 

 

こちらはカルパッチョ2種類 今回は、サラダ用赤水菜とブロッコリースプラウトを使いました

 

DSC_0491

 

 

 

 

部位によってうす造りにし、イタリアンパセリがない時は、ニンジン葉を代用しても、お洒落に彩りを与えます

 

DSC_0487

 

 

 

 

 

お刺身にしたりすると、切り落としができますね。そんな端材を使って、ねーさんお得意のユッケです 刺身と薬味と調味料を「ぐわぁぁぁーーーっっ!!」と混ぜれば出来上がり。ただそれだけ。

 

DSC_0489

 

 

 

 

あっさりめが好きな日は、オリーブオイルとゴマ油、めんつゆを少々、この日の薬味は大葉・ねぎ・ニンジンを使いましたが、旬の薬味を使うと季節感が出ますね。がっつり行きたい時は、オリーブオイルとゴマ油、焼肉のタレを少々、写真では忘れましたが、真ん中に卵黄をポッコリ乗せると豪華な一品になります。お好みで豆板醤を入れてもいいですね。魚食べる気分じゃない日の息子達も、「あ!これなら食べられる!」と、今回もがっつりイッちゃってくれました

 

 

 

そして、今回のデカ鰤ちゃん

あまりにも大きな骨の中にある身がもったいなくって、マグロやないですが、スプーンでこそげ落としまして、中落ち部分を使い、「ネギ・片栗粉・卵・めんつゆ少々」で、ブリトロのおやき作ってみました。これが離乳食でよく作ったミンチ肉のおやきのような味となり、めちゃめちゃ旨いではないですかっっ!!! なめろうもどきは作った事がありますが、おやきにしても、老若男女きっと喜んでもらえるぐらい美味しいおやつになります

 

DSC_0498

 

 

 

 

 

 

新鮮なお魚三昧、今回も皆に喜んでもらえました

海の恵みと仲間に感謝

 

 

さぁ、次回は、先日の大阪フィッシングショーで嬉しいおたよりをいただきましたので、そちらをご紹介させていただこうと思いまーす

 

 

 

 

 

関連記事

当ブログはハヤブサが釣り好きの女性たちを応援し、
一緒に釣りを盛り上げて下さるHAYAKAメンバーによる
日々の出来事を綴ったブログです。

おすすめ記事

登録されている記事はございません。