11Jun

こんにちわ、隼華12期生、谷口です
先日、開幕したばかりの東京湾剣先沖、イサキ釣行をレポートしました
イサキ、たくさん釣れたので、気合を入れて料理してみました![]()
イサキは皮がおいしく、特に皮と身の間の脂身がおいしいとのことで
皮を残した調理法にしてみました![]()

●和食編
塩焼き、卵の煮つけ、炙り刺し
1.塩焼き
一番シンプルにイサキの美味しさを味わえますよね
うろこだけとって、内臓は残したまま、外側両面に塩をして、魚焼きグリルで焼きました
脂ののった白身がおいしい![]()
大根おろしを添えて

2.卵の煮つけ
うろこをとったイサキ、次は内臓を取り出し、食べられる内臓は残しておきます
卵と白子を回収

卵は甘辛いたれで、煮つけにしました

「秘伝の煮汁」を使えば、めっちゃ簡単においしい煮つけができちゃいます![]()

3.炙り刺し
内臓とエラを取り出し、三枚におろします
身の部分を金属バットにのせて、皮目をバーナーで炙ります

炙ったあとはこんな感じ![]()

食べやすい大きさに切って、お皿にもって、ねぎをちらして、出来上がり

●洋食編
続いて、洋風編
カルパッチョ、アクアパッツァ、ポワレ
4.カルパッチョ
洋風お刺身サラダともいえるカルパッチョ
私は大好きなので、よく作ります
作っておいたイサキのたたきを、薄切りにして、お皿に並べます

その上に、塩コショウ、オリーブオイル、酢、薄切りにした玉ねぎ、マッシュルーム、プチトマトなどを
順番に重ねていきます
お皿の上でサラダを作るイメージ

出来上がり

紫玉ねぎは船宿でもらった三浦野菜です
5.アクアパッツァ
フライパンに、内臓をとったイサキ、あさり、プチトマト、ハーブ、白ワインなどを入れて少し煮るだけ
簡単♪

6.ポワレ
三枚におろした身に、軽く塩コショウ、小麦粉をはたきます
バターを熱したフライパンで皮目を下にして香ばしくソテー
裏返したら、ふたをして火をとめて、蒸らして中まで火を通します
これが皮がパリッと、身はふんわりさせるコツです![]()
付け合わせは三浦野菜のインゲン豆、マッシュポテト
ジェノベーゼソースを添えて

以上、6品のご紹介でした![]()





