ハヤブサLady 隼華-HAYAKA-

ごあいさつとスルメイカ

初めまして!

隼華12期メンバーとして活動させていただきます潟口と申します。

釣り歴は7年ですが、マグロにハマダイ、サーモンとまだまだ釣ってみたい魚が沢山います。

今年は隼華のメンバーとして様々な釣り、魚料理、その他干物や魚拓や燻製などへのチャレンジを皆さんに発信できればと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今年はやったことのない釣りにチャレンジするぞと言ったところで早速初のスルメイカ釣りに挑戦してきました!

「釣ったイカは別格の美味しさ」という風評から、以前から興味があったものの、電動リールに150号のオモリと普段の釣りからはかけ離れた装備から食わず嫌いしていました。

今回は様子見でロッドとリールは船宿でレンタルさせてもらいました。

仕掛けはスッテという棒状のルアーをつなぎ合わせたものになるので、そちらは自作にチャレンジ・・・

前の週は雷を伴う雨で、集合場所で欠航が決まり泣く泣く断念・・・

翌週の台風がギリギリ通過したタイミングでの釣行。台風一過の海は穏やかですが、ところどころに浮かぶ木の枝が台風の激しさを物語っているよう。

天気も虹が架かるくらいに回復し、5~10個程度の連結しているスッテを一個ずつミサイルポッドのような筒に入れて、船頭さんの合図とともに一斉に仕掛けを投入!

水深100mの深場まで落として誘いをかけ、重くなったら電動リールで巻き上げます。

何度か竿を振ると、ちょっぴり重くなったような気がしたので回収開始。

すると・・・

初のスルメイカ!生きているスルメを初めて見たので感動です。真ん中に一本線が入っているのがジャンガリアンハムスターみたいで可愛いですね。

なお、針から外そうと持ち上げた時にスルメのジェット噴射が顔面に直撃しました。思わず苦笑い・・・

普段やっているゲームで、4対4でわちゃわちゃ墨を掛け合う可愛いイメージが定着していましたが、そもそもイカは海水を勢いよく噴き出して泳いでいるアジを捕まえて食べるような生き物だったことを失念しておりました。凄まじい水圧でびっくりしました。こんなに小さいのにすごい筋肉です。

釣果について。周囲には40匹以上釣る達人もいれば、ベテランの方でも一桁しか釣れなかったり。

う~ん、奥が深い、イカ。

初参戦の私は2匹でフィニッシュです。初めてでボウズじゃなかったから及第点ではないかと思っています。

ただ、コツをつかむ前に終了時間となってしまったのが無念だったので、シーズン中に「釣りベンジ」をすると誓う潟口でありました。

釣果を料理する記事もゆくゆく書いてみたいと思っていますが、今回はこの辺で。

お読みいただきありがとうございました。次回のブログもお読みいただければ幸いです。

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