ハヤブサLady 隼華-HAYAKA-

実はお手軽!相模湾のアマダイ釣り

アマダイ

こんにちは、8期の木島あゆみです!
冬季の定番、アマダイ釣りに行ってきました。

小田原の早川港から出発!
早川港

水深70m~100m程度で狙うアマダイは、「水深あって大変そう…」と思われがち。
でも、実は意外にもお手軽なんです!

その理由は…
・相模湾なら陸から15分程度のポイント(船で長距離走らない)
・大きめの2本鈎、太い幹糸で仕掛けが扱いやすい
・ライトタックルなら錘60号くらいで軽い

小田原
(陸がすぐそこに見えるポイントで釣ります!湾内だから波風も穏やか~)

不器用な私はアジビシなんかでももたつくんですが(笑)、アマダイは「やりやすいなぁ」と感じます。
コマセじゃないので汚れないところもうれしい!

今回使用する仕掛けはこちら。
アマダイ仕掛け
船宿さんおススメのアマダイ仕掛けです!

オキアミをなるべく真っすぐつけて…、投入!
オキアミ

底をとったら、錘で海底を5回ほど叩いて砂を巻き上げたあと、1mほど上げて、アタリを待ちます。
エビが砂の中から、ピョンと出てくるイメージで動かします~

開始早々、アタリが!
ドキドキしながら上げてみると…
アマダイ
アマダイちゃんでした~!かわいいサイズ。

アマダイの引きは特徴的らしく、底で暴れたあと、一度静かになって、中間くらいでもう一度暴れるんだとか。
皆さん巻き上げのときに「これはアマダイだな」とか「ちがうのだな~」とか、引きで判別していました!

アマダイ以外にもいろいろな魚がかかるので、
巻き上げのときに「何がくるかな~」とドキドキするのも楽しいです!

さて、次にヒットしたのは…
トラギス
定番のトラギスさんでした~笑

底から仕掛けを何mあげるかが重要だそうで、仕掛けの長さや潮の流れに合わせて調整します。
底ものが釣れるようであれば下げすぎだし、サバなんかがかかるようであれば上げすぎみたいです!
ヒメコダイ(アカボラ)はアマダイと同じタナにいるので、釣れたらタナは合っているそう。

さて、次に掛ったのは~キアマダイ!
キアマダイ
顔が黄色いアマダイで、この日はアカアマダイに交じって結構釣れていました。
キアマダイの顔
本当に顔が黄色い…!

続いて、37cmの良型もゲット!嬉しい!
アマダイ
アマダイ
この日は小さいサイズが数上がっていたので、これはなかなか良いサイズ~。

でも、この後、なんと別のお客さんが52cmの記録級の巨大アマダイを釣り上げていました( ゚Д゚)
すごすぎる…いるんですね!!!!!

同行者の夫はというと、みんなが好調だった前半はアマダイ0匹。
トラギスやサバばっかり釣っていたので、タナが合っていないのかな…
でも、スペシャルゲストのオニカサゴをゲット!
オニカサゴ
初めて釣れたので、その場で調べながら毒針をカットしました…!

その後、終盤は私のアタリは急激に減ってしまい…
一方で、夫はアマダイが釣れ始めました!不思議。。。
最終的には、私が4匹で、夫が5匹の釣果で納竿~。

船を降りたあとは、早川港で昼食!
この辺りは飲食店やお土産屋さんがたくさんあるので、それも楽しみの一つ。
アジ定食
(アジフライに、アジ茶漬け。アジ三昧!)

と、のんびりしていたら渋滞にはまってしまい、帰宅がものすごく遅くなってしまいました…
疲れ果てたので、釣れた魚は持ち込みOKの近所の魚屋さんで捌いていただきました!
アマダイのお造り
(自分で捌いたのとは比べ物にならないほどの綺麗さ。さすがプロ…!!)

アマダイの身はねっとりと甘く、甘えびっぽさがありました!
(過去に食べたアマダイよりも、すごくねっとり食感でした。大きめサイズだからかな?)

毒が心配だったオニカサゴも、捌いていただきました。
オニカサゴのお造り
刺身もさることながら、アラでとった出汁でしゃぶしゃぶしたら最高でした!
皮目が美味しい魚なので、皮は残しておくべきでした…><

小さいアマダイは、松笠揚げ、炊き込みご飯でいただきました。
松笠揚げで鱗をパリパリにするのが難しかったけど、美味しかったです!

手軽で楽しいアマダイ釣り、また行きたい…!!

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