31Mar

こんにちは
隼華3期神奈川の大澤です(o`・ω・)ゞ
本日は、前回ブログの練習の成果を御報告…φ(゚ロ゚*)!
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女の子の節句ひな祭りの日、大澤は
『第8回いすみ市大原港ヒラメ釣り大会』
に参加すべく、前日約15時間睡眠を経て万全の体制で大原港へやって参りました
今回もお世話になるのは勝晃丸さん

勝晃丸
受付では大会の参加賞と、帰ってきてからのお楽しみ抽選券をいただき、釣座を確認
本日は左舷前から5番手が大澤の釣座でした
頑張るぞい
会場で同期のミキティを捕獲し、開会式に参加します
今大会には、総勢40隻に約680名の参加者が集まったのだそう
毎年参加者が増えてますね
開会式最後には、本日お世話になる全船の船長さんの挨拶&意気込み発表がありました
今日一日よろしくお願い致します
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開会式が終わったらいよいよ出発
予報より早く雨が降り出す中、各自船に乗り込みます
それにしても、これぞ日本一の大会
灯の灯った船団が港に並ぶと圧巻ですね
一斉に出港した船団は、ここ最近釣れてる良いポイントがあるのか、東京湾のタチウオ船団のように固まって、各船ここぞという場に居座り、6時からのスタートフィッシングを待ちます
雨脚も強まってきて、睨み合いの時間が長く感じられます
睨み合いから数分、6時と同時に汽笛が鳴り、
680名の戦いが火蓋を切ります
行け!私のイワシちゃん1号
すると
秒で隣の部長の竿がしなります
『ギュイーーーーン』
と、ライン出されています
えっ?いきなりですか??
『青物来ちゃったかもすみません。祭るかもしれません
』
と、周りに言いながら隣でやり取りをしている部長
ラインを見つつお魚さんがこっちに走る前に回収しようかな〜
と、
思うも束の間、浅場のためか、すぐに姿が

テッテレ〜
なんと、部長、良型のヒラメさんを開始2分で釣り上げます
『ボウズ逃れた~』
と、安堵の表情の部長
いやいやいや、待って待って
私、未だかつてそんなデッカいヒラメさん見たこと無いんですけど
正直、水面に姿見えたとき部長ウミガメ釣っちゃったかと思いましたよ
そんな良型のヒラメさんを見て、隣の私がやりきった感でいると、船内あちこちからタモが呼ばれます
いけないいけない。私も釣らねば
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この日の朝は潮が全く流れず、、、、、
この状況でなぜヒラメさんが来てくれるのだろう???
と、謎でしたが、答えはイワシさん。
大量のイワシさんが、数日前から大原の海に現れたのだそうで、大会中も水面から見える程のイワシさん達の姿が
また、先程ウミガメを釣り上げた部長によると、
『一投目のエサのイワシは、針を付けていないかのような泳ぎをしていた。』
という事
やはり、ヒラメさん釣りはイワシさんが肝
イワシトルネード(哲生船長お気に入り※哲夫ではありません)の中でウヒョーイ
と、エサを追い求める大鮃さんを誘うべく、苦手なイワシさん付け頑張るぞ〜
使用したのはおなじみ強靭ヒラメ親鈎専用
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1流し目はアタリがなく、移動からの2流し目、
大澤にようやく先日の練習の成果が
苦手な船の下に入り込む流しの時に、アタリが来てくれました
引ったくるようなアタリで、即、口に掛かってくれたヒラメさん。
待望の一枚!嬉しい

貴重な貴重な1枚
ようやく一枚来てくれましたが、小さめ
なにせ朝一から、生簀の中でも大暴れのウミガメを見せつけられてしまったため、大きさの感覚が…
(釣れてくれたヒラメさんごめんなさい)
なので、
まだまだ大会は終われぬ~
と、息巻いて釣りを続行
が、
場所を変え
流れを変え
誘いを変え
祈る、、、
念じる、、、
アタリ来ない、、、、、クスン
すると
なんと

大澤に


睡魔がっ( ゚д゚)
前日あんなに寝たにも関わらず、竿を持ったまま一瞬寝てしまっておりまして、、、
『今寝てたよね?』
との、部長の声に、ハッと我に返り、
『えっ!?寝てません(嘘)』
なんて言った途端にアタリが
焦って咄嗟に合わせてしまい、
痛恨のバラし
イワシさん丸ごと取られてしまいます
『一枚釣れたし、船も部長がウミガメ釣ったし良かった良かった』
なんて、安心して気持ち切れてました
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残り時間少なくなってから心を入れ替えて釣りに集中するも、時すでに遅し、、、
ラスト1時間の船内大鮃さんラッシュにも乗ることができず、とうとうストップフィッシングを迎えてしまいました
皆さまお疲れ様でした
勝晃丸の大鮃さんラッシュはとてつもなく、
あっちで大鮃だーこっちで大鮃だーー
と、船長、青木さん(本日は中乗り)が船内をあっちこっち走り回っておりました
港へ向かう船中で皆さんの生簀を見に行くと部長のウミガメをさらに上回る大ウミガメ達が上がっておりました
大原って、こんな大きなヒラメさんが沢山居るのね〜
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港に戻り、
『やっぱり船長は釣らせてくれるね~』
と、ウミガメさん達の血抜きの準備&片付けの準備をしていたら、部長がいない
まさに神経締めしようとして構えた時に、船長から、
「正確な重さ測ってくれるから行ってこい」
と促され、急いでに計測に行ったのだそう
急いで大澤も写真撮る為に後を追いかける
計測には間に合わず⊂︎(_ _⊂︎⌒︎`つ
写真ありません
勝晃丸では、部長含めて3人が計測に行ったところ、
右舷前から5番目のお客さん大鮃4.85キロ
右舷艏のお客さん4.78キロ
部長5.21キロ
え部長の一番重いじゃん
そうなんです。
長さこそ、他の皆さんのヒラメさんの方が大きかったのですが、部長の釣ったヒラメさん、超絶おデブさんで、5キロの壁を超えていたのだそう
『この子がね~まさかね~
』
と、ウミガメの神経締め&血抜きをしながら、何度も呟く部長
それにしても、船中1位のヒラメさんが上がるのを隣で見ることが出来て、あたしゃとってもラッキー
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お魚さんの下処理が終えたら、次は閉会式に参加致します。
参加された各メーカー選手の皆様のお話しから始まり、いよいよランキングの発表
3キロ4キロを中心にどの船でも大鮃が上がっています
でも、5キロの声は無く、、、
『続いて勝晃丸1位は…カワカミさん4.85キロ!おめでとうございます』

皆さん良い笑顔
って、あれ?部長、、、
船中1位どころか総合食い込んじゃってるじゃないですか
あれよあれよという間に各船1位の皆様の表彰が終わり、舞台の上に表彰台が準備されます
3位までの台…←当たり前
って事は、、、
あのウミガメさんは3位以内なのね
そして、ドキドキの総合発表
なんと
我が釣り部部長
総合2位を獲得致しました~
1位の選手と60グラム差
これって、表面の潤い程度じゃないですか
いやあ、惜しかった~
それでも栄えある準優勝
『部長!おめでとうございます』

プレゼンターの鈴木新太郎さんと

哲生船長と(注意:哲夫ではありません)
その後の抽選会は竿や大原の海産物にお米など、豪華な賞品盛りだくさんでしたが、見事に外れ
でも、とても思い出に残る楽しい大会となりました
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帰ってウミガメさんを捌いたところ、お腹からイワシさんが
そして、超特大脂肪肝!
この脂肪肝様の煮付けを部長から頂きましたが、
今まで食べた肝の中で一番好きな味
なめらかで美味しかった~
今度は大鮃さんの肝を食べるため、またヒラメさんを釣りに行きたくなった大澤なのでした
以上!隼華3期神奈川の大澤舞美の、隼華2期目最後のブログでした…φ(゚ロ゚*)
来期もまたよろしくお願い致します