31May

こんにちは。
4期神奈川の深谷めぐみです。
ゴールデンウィークの釣果があまりにもひどく、レポートできるものがなかったので、ゴールデンウィーク明け「今日こそは!」と勇んででかけたのは、プチ遠征の伊豆大島。
と言っても、いつもの湘南の海から、ボートで一時間ちょっとの距離でした。
快晴ベタ凪で、ボートもすいすい進みました。
釣り場: 大島沖
潮 : 中潮
天気: 晴れ
気温: 15~25℃
風速: 2~4m/s
波高: 0.5m
あれ?でも「快晴のベタ凪」って、ゴールデンウィーク前半もそうだったなあ、とか嫌な予感は振り払いつつの釣行です。
大島の景色が綺麗で、水も綺麗。
今日こそは、ルアーで攻める気まんまんで来たのですが、同船の皆さん、全員オキアミをまいて餌釣りするとのこと。
そんな中、一人でルアーやるのも不利だなということで、まずはお土産確保の餌釣りでスタート。
ここで意志の弱さがでてきます。
皆さんのターゲットは「シマアジ」
引きも味も格別なのだそうです。
前回の大島で釣れたシマアジとイシダイはこんな感じだったようです。
サニーカゴにオキアミをつめ、ウィリー五目の三本針仕掛けでねらいます。
重りは60号、底から3~10mをオキアミを撒きながら探ります。
期待ほどアタリは頻発しないながら、最初にあがってきたのは、背中の黄色いラインが美しい「ウメイロ」。
私史上初の魚種なので嬉しかったです。
どうやら高級魚らしい。
続いて「イサキ」。
縞模様のある小さいイサキ(=うり坊)は釣ったことがあったのですが、まともなサイズのイサキは初めて。
これまた美味しいお魚ですよね。
その後、仕掛けが切られたりしたため、「これは大物がいるぞ」と太いハリス仕掛けに交換。
すると、いきなりロッドがギューンとしなる激しい引き。
対角線向こう側にいた船長も私と同時にアタリ。
「よっしゃ」と二人でダブルヒットを狙う。出ていくドラグがおさまると巻き、を繰り返すと、プツンと仕掛け切られました。
ほぼ同時に向こう側にいる船長もプツンとやられたようで、もしかして同じ魚だったのではないか?という疑惑。
でも大物狙うのなら、それなりの仕掛けにしないといけないと反省。
その後、お決まりのウッカリカサゴなどを追加し、爆釣に次ぐ爆釣というわけではなかったけどそこそこアタリがあって楽しい。
船のまわりでは、かわいいシイラちゃんの集団が「遊んで!遊んでー!」とばかりに絡まってくる。
シイラの姿を見ると、夏が近づいてくるなーと、ワクワクしますね。
前回釣れたシイラちゃんはこんな感じ。かわいいです。
そろそろ餌はやめて、本来の目的のルアー釣り開始。
シイラがいなくなったところで、シンキングミノーをキャスティングして、青物探してみたり、タイラバ落としてみたり。
ルアーでは特にアタリはなく、残念ながら潮の関係で早上がりの時間。
お土産はたくさんいただいたので、良かったのですが、次回は初志貫徹!ルアーの日はルアーに注力すべし!
そうでないと、結局中途半端な結果になるきがします。