ハヤブサLady 隼華-HAYAKA-

花見食材求めて春マゴチ

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こんにちは。
4期神奈川の深谷めぐみです。
良い季節になってまいりました。
今年は何週にもわたり、花見を楽しむことができましたね。
翌日の開催を控えた何回目かのお花見に持参するため、東京湾の春マゴチにいってまいりました。

釣り場: 第二海堡、根岸湾
潮 : 大潮
天気: 晴れ
気温: 12~20℃
風速: 3m/s
波高: 0.2m

1日中、好天に恵まれたこの日に向かったのは、根岸八幡橋にある鴨下丸さん
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このマゴチ船は激アツ💦の名物船長がいます。以前一人で乗船した際、しこたま叱られました。

久しぶりのマゴチ船は楽しみで仕方なかったはずなのに、春眠に勝てず二度寝。
友人の「まだ寝てるの!?」というメッセンジャーで飛び起きました。
そこからが私は早い。
何とかギリギリ船に到着すると、船長に叱られないか、ヒヤヒヤしながら乗り込む。
でも、船長さん、以前よりちょっと優しくなってました。一安心。
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さて、出船。
鴨下丸のマゴチ船では、4月1日から、サンケイスポーツチャンピオンシップのターム大会が開催されており、私もすかさずエントリー。
期間中釣ったマゴチの重量勝負で一番だった人が決勝戦に進みます。

マゴチは60cm弱のものを何回か釣ったことがあるので、運が良ければ行けるんじゃないかと。

まずは出船してすぐ、近場の根岸、本牧あたりでスタート。

エサは生きたサイマキエビ。クルマエビの若いやつです。
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口から針を入れ、脳に損傷を与えずにスルっと角の根元まで針を通します。
そうするといつまでもこの子たちは元気に海の中で泳いでくれます。

早々にミヨシに立つ大柄の男性にアタリ。チビマゴチだけど羨ましい。

周りを良く見ると、手持ちの二本竿の人が多い。
一本置き竿にして一本手持ちはわかるけど、二本とも手持ちとは!
というのもマゴチは底どりが命。
1.5mの長さの仕掛けの上に15号の三日月重りをつけ、重りが底についたら、底から1~1.5m上げて、仕掛けの先のサイマキエビが底からいい感じに上を漂うようにセット。
深さも変わるので、マメにタナとりが必要です。

二本竿手持ちの人も片手で器用にベイトリールを扱い、タナとりしてます。
さすが。

湾内である程度やったあと、しばらく走り、東京湾を千葉方面へ。
しばらくやってるとアタリが増え、船内もタモが飛び交います。
アタリが出る度に船長が大声を出すので、船内どれだけ釣れてるのか把握できます。

すでに2匹、3匹と釣り上げている人もいるのに、自分を含め胴の間の人たちはほぼほぼアタリなし。
マゴチ釣り定番の敵、スミイカがサイマキエビの首のあたりを食いついて逃げていくくらいです。

ようやく来たマゴチらしいアタリ。
マゴチの口は固いので思い切り合わせないといけないのですが、この合わせのタイミングが、未熟者の私には難しい。
強く合わせるとキタ!船長が横でタモを用意してる。しかしかかったはずだったのに甘かったらしくバラシ。
船長の説教が始まるかと思ったら、それどころではなかったらしく、叱られずにすみました。

2回目のアタリは、みんなにバレないよう、密かにその時を待ち、強く合わせるとヒット!
船長素早く飛んでくる。でも「あれ?ホントに魚ついてる?」「ついてますついてます」といってあがってきたのは、30cmくらいのチビッ子マゴチ。
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いいんです。チビッ子でも一匹は一匹。
ボウズの呪縛から解放されると、ホントに気が楽です。
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気が楽になると、アタリが増えるんでしょうか。
次はズシンとした重み。周りにオマツリしてないか確認するとオマツリではなさそうだったので、ゆっくりめにリールを巻き上げる。
海面近くに見えてきたのは、巨大スミイカ!!先程のマゴチと同じくらいじゃなかろうか?!
急いでタモですくいとり、巨大スミイカゲット!
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この厄介な外道に何度泣かされて来たことだろう。
でも初めてマゴチ仕掛けで釣り上げ、やりかえしてやった感がありました。

その後、潮が変わり、先程までのミヨシフィーバーが終わり、トモがあたり始める。
相変わらず左舷右舷とも胴の間のアタリは少ない。

とはいえ、午前中よりはアタリが増え、三回ほど早合わせで取り逃がす。

4匹、5匹、6匹と釣り上げている人をみるとやはり合わせが確実。ハタから見てる分には合わせどころごわかるのにな。

結局粘ったけど、チビマゴチと巨大スミイカのみ。

サンスポチャンピオンシップのV奪還を狙いましたが、土俵にもあがれず無念敗退。
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船内62匹と大漁で、トップは9枚。
自分は胴の間で、明らかに釣りまくっている人と比べると、場所的に不利ではあるのだろうけど、やはりそれだけではない、経験と勘と知識で釣り上げるんだな、とつくづく感じました。

でもマゴチはさばくのも大変なので、一匹で十分なんです!(←やせ我慢)

当日やれなかったので、翌日朝早起きしまして、さばきました。

花見というと「押し寿司」が定番イメージなので、今年は押し寿司型を購入してしまいました。
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マゴチの昆布締め押し寿司の他、シメサバやサーモンなど。
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そして一緒にサイマキエビとイカのフライも持参。
食った方と食われた方が、仲良くフライになって並べられるのは、なかなかいい光景です。
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良いお花見🌸でした。
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