26Dec

みなさん、こんにちは
隼華4期 京都の陸っぱりばっかりアングラー
【橋本 紗由美】です
怒濤のブログラッシュの季節です。。。
夏〜秋に溜め込むと
こーゆぅことになるの。。。
ブログの更新は計画的に。。。
今年のブログ今年のうちに。。。
ってことで、さぁ書こう
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何年か前に
1度だけチャレンジしたことがあったんだけれど
その時は釣れなくて
すっかり憧れの魚みたいになっていた
明石の大サバ

今思えば
あの頃 大サバを釣っていても
上手に持ち帰れていたか不安
ちょっと知識も付いてきた
今だからこそ
釣って良かった魚かも知れません。
物事にはタイミングがあるらしいので
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大サバの回遊時間に合わせて
夕方から のんびりと
準備を開始。
暗くなってきたら
いつ時合に突入するか分からないので
釣座に鎮座いたします
仕掛けは
太刀魚の浮き釣りとほぼ同じ!
私は三つ又のスイベルを使って
針を2段にしました
仕掛けをゆるーいイラストにしたので
ご紹介!
この仕掛けに
イワシの切り身をチョンチョンと付けて
ピョーンと投げるだけです
電気浮きがギューンと水中に沈んで
横に走ったら
1·2·3·4·5!でアワセます。
当たり前ですが
今まで釣ったどのサバよりも
引きました
丸々とした大サバ!
もっとサイズ感が伝わる写真が
欲しいところですね
夜釣りの写真がブレブレなのは
あるあるだと思っています。
さて
大変なのは釣り上げてから。
すぐにシメて血抜きをします。
出来れば内臓も出しちゃって。
アニサキス、ヒスタミン中毒。。。
これらを避けるために
最大限の力をここに注ぎ込みます。
下処理が済んだら
ジップロックに入れて
キンキンに冷えたクーラーボックスへ!
時合は逃したくないけれど
美味しく食べるための努力を優先。
その後もポロポロと程よく釣れて
時合は2時間ほどで終了。
寒いはずなのに
釣りと下処理に追われて
うっすら汗ばむくらいでした。
大きいサイズで42〜45cmくらい。
このサイズになると
青物らしい引きも存分に楽しめます
サバ柄も綺麗ですね
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家に帰ってからも
スピード勝負!
新鮮なうちに食べてみたい
釣り場である程度の処理が済んでいる上に
サバはサバ皮と呼ばれる
薄い皮を引くだけで食べられる
まずは綺麗なサバ柄も楽しめるお刺身に
これは新鮮なうちにしか食べられない
釣り人の特権ご飯だと思います
お次は
お得意?のバーナーで炙りを作ります
私はいつも魚焼きグリルの上に
アルミホイルを敷いて炙りを作っています
炙りを作ってみたいけれど
どこで炙ったら良いの??と困っている方は
ぜひお試しあれ!
盛り付けた炙りは
こんな感じになりました〜
う……美しぃ〜〜
お腹の大トロ部分、脂で滑って
切り口が波打ってます
皮面だけを炙ったので
しっかり生の食感も楽しめて
脂の旨味も堪能できる。。。
なんともたまらん美味しさでした
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この美味しさはクセになるなー
また来年も釣りたい魚の候補に入れておこう
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今回も
海の恵みに感謝して
ご馳走さまでした
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そして
このブログにお付き合いくださったみなさん
本当にありがとうございました
また次回のブログで
お会いいたしましょう!
またね