9Jun

隼華12期生、谷口です
普段、ルアー釣りばかりの私ですが、実はエサ釣りのサークルにも所属していまして。
その一つ、武蔵野美食釣り倶楽部の釣行会があったので、参加してきました
この日の釣り物は、6月1日に開幕したばかりの剣崎沖イサキです
・脂がのっていて美味しい、旬のイサキが釣れる
・ハヤブサから仕掛けが出ている
ということで、楽しみにしておりました🎣
道具立ては、ライトアジと同じ調子のロッドに、1.5号のPEを巻いたベイトリール
ベイトリールは水深がわかるカウンター付きがオススメです
ビシは60号、コマセはオキアミです
私は錘とカゴが別になっているものを持参しましたが、
錘とカゴが一体のビシがあたりが取りやすくてよいです🙆♀️

仕掛けはハヤブサのこちらの製品を使いました💁♀️
海戦ウィリー五目 濁り&澄み潮 フロロ 4本鈎2セット
全長2.75mの仕掛けですが、あまりエサ釣りをしない私には取り扱いに難儀しそうな長さです。
風や潮がきついと、お祭りしやすいため
仕掛けは多めにもっていくのが良いです
この日は、2組入りの仕掛け、5セット使用しました
ちなみに船で販売している仕掛けはこちら💁♀️
ハヤブサ製品でした

船宿は神奈川県三浦半島、松輪港、瀬戸丸さん
船宿もお船もとても綺麗で、清掃が行き届いています✨
特に船のお手洗いは、ホテルですか?と思うくらい快適
女性におすすめな船宿です⛴️

水深は20メートル前後
船長からイサキのいる棚のアナウンスがあるので、毎回それを聞いて、その棚まで仕掛けを落とします
この時、水深を測る必要がありますが、糸の色で見る、リールのカウンターで見る、こんな対応が必要です
棚まで仕掛けを落としたら、竿を鋭くしゃくって、コマセを撒き、リールを巻いて、またコマセを撒く
イサキのいる層に仕掛けがある間、これを繰り返します
2回ほどやってみてあたりがなければ、
一度回収して、コマセをカゴに入れ直して
再投入します
コマセで撒いたオキアミの中を疑似餌のウィリーを通していきます
イサキが食うと、穂先に重みがのるのが手感度でわかります
1尾であげてきてもよいし、ゆっくり、デッドスローであげていき2点、3点と多点を狙うのも良いですね
この日、朝のモーニングタイムがあり
仕掛けを落とせば釣れる嬉しい状況に!
私はロングハリスと棚の取り方に手間取り
みんなから遅れを取りつつも、モーニングタイムで23尾ゲット😽💕


みよしにいたベテランさんはこの時点で80尾とか😳
しかし、3時間ほどして、海況ががらりと変化
急激に潮が速くなり、仕掛けが流されることこの上なく‼︎
棚を取れなくなり、あたりもパタリとなくなりました😭
錘を重くしたり、サミングを強めに入れたりしてみるも、効果なし💧

(かっとび潮と格闘中。錘重くしたり、サミング強くしたり、穂先下げたり、いろいろやってみてます)
後半はBOSEで、結局、前半釣った23尾で納竿となりました😅
でも食べる分には十分なお土産です🐟
船宿からは、三浦野菜、紫玉ねぎとじゃがいものお土産もいただきました

お料理が楽しみです❣️










