24Jul

皆様、こんにちは!12期生のゆづです☺️🌸
大好きな福岡へ遠征に行ってきました!
今回お世話になった船は、福岡県糸島から出船してる ともまる さん🚢
時化じゃなければ月に1回は必ず行っているほど、九州の釣りにどっぷりハマっています❤️🔥
というのも私の記念すべき”船釣りデビュー”の地は4年前の大分県でのヒラメ釣りなんです🫠🎣
毎年10月〜1月は一番好きな落とし込み、2月〜9月は電動ジギングや鯛ラバ、イカ釣りとその時期の旬を追いかけてます🧏♀️

今回のメインは、私の大好きな「落とし込み釣り」!♡
でもその前に、人生初のイサキ釣りでサクッと肩慣らし…のつもりが、釣れすぎて1時間半で強制終了しちゃいました😂
初めてにもかかわらずこのゆづが竿頭だったので、初心者の方でもスタートしやすく楽しめる釣りだと思います👀✨

引きは想像以上に強いし!2匹掛け、3匹掛けもたくさんありました😋

待ちに待た本番の落とし込みスタート!
イサキでお土産はバッチリ確保したので、いよいよ本命の落とし込みへ。
今回のベイトは鯵と、かなり小さめの鰯🐟
落とし込み釣りで一番大事なのは、何と言っても「ベイトを付けること」✊🏻
ベイトが付かなければ、本命の大きな魚には出会えません。
私が落とし込みを始めた時からずっと使っているのが、ハヤブサの仕掛け🪝
今回チョイスしたのはこちらです👇
【落とし込みスペシャル キツネ太地胴打 シルバー&ホロフラッシュ】
なぜこの仕掛けを選んだかというと、理由は3つ!
1.キツネ鈎の鋭さ: ベイトが小さめの時は、鈎先が鋭く掛かりが良いキツネ鈎が圧倒的に有利なのを知っているから⭐(小さめのベイトもかかりやすい分、かかってから外れやすくもあります。ただ、ベイトの付きが良くなさそうな時は初めからこれを使う!)
2.強力なフラッシング: シルバーメッキとホロシールの反射で、小さなベイトにもしっかりアピールしたかったから⭐️
3.太地胴打の安心感: ハリスを細くしても、鈎自体に強度があるから大型魚が来ても安心できる⭐️

普段の九州の落とし込みシーズンではハリス14〜20号を使うことが多いですが、今回はベイトの付きを最優先してハリス10号からスタートしました😼
✨ 仕掛けがハマった!快進撃の始まり🔥
ポイントに到着し、同船してた方々がベイトを掛けるのに苦戦している中…
私の仕掛けには、落とし始めてすぐ「プルプルッ!」と小気味良い反応が🥰
このベイトが付いた後のワクワクする待ち時間が、落とし込みの醍醐味ですよね😚
ボトムまで落として待っていると、ファーストヒットはなんとイサキ!笑
さっきいっぱい釣ったから「他の魚の姿が見たいな〜」なんて贅沢なことを思っちゃいましたが、イサキ釣りで釣ったサイズより大きくて、良い個体で嬉しかった🙈

その後もベイトの付きは絶好調✨
続いて上がってきたのは、ビッグサイズのヨコスジフエダイ!
この重量感、やっぱり九州のポテンシャルは凄いです🔥

🌊 ベイトが付かない時のゆづなりの攻略法
お昼以降は、ベイトの反応はあるものの、なかなか鈎に掛からない難しい時間に突入しました。
サビキ仕掛けでも掛からないほど、さらにベイトが小さくなったみたいです😶💭
そんな時こそ、仕掛け選びの差が出るなと感じています。
今回の「キツネ太地胴打」は、そんな極小ベイトのわずかな捕食行動も逃さず掛けてくれる、まさに「エサ付き最優先」の設計。
お昼以降は魚がかかることはありませんでしたが、落とし込みでも竿頭😋
この仕掛けを選んで本当に正解でした!👏
やっぱり九州の釣りって最高に楽しい🚢✨
今回釣ったお魚たちは、もちろん福岡から神戸へクーラーボックスごと配達🙂
重さは30kg未満じゃないと送って貰えないので、福岡のお知り合いにお裾分けしてなんとかジャスト30kg🤣

「お持ち帰り一択」でクロネコヤマトさんにお願いし、おいしく調理!食べきれない分は釣り友やご近所さんにお裾分け🤤🍴
長くなっちゃったので、持ち帰り後の魚捌きや料理は別にブログでUPします👩🍳
これまでの、九州落とし込みの釣行です👇✨
🎣 落とし込みでクエが・・・!奇跡の釣行(/ω\)
🎣 福岡遠征が時化に💦急遽天草で落とし込み🔥
🎣 福岡遠征で大爆釣!コシナガマグロやアカヤガラの外道も沢山✨
よかったら見てみてください♡







