13Oct

こんにちは、隼華12期生、谷口です
相模湾へ、ボートフィッシングのSLJに行ってきました
お宿は、平塚のサザンブルーさん
船長はとても丁寧な対応をされる優しい方
リーズナブルな料金設定ながら、チャーターで好きなつりもので遊ばせてくれる、魅力的な船宿です

舞台は秋の相模湾
こちらの釣りは居付きの魚というより
主に外海からの回遊魚を狙います
私は2年前から、この時期にこのエリアで釣りをしていますが
2年前 イナダ
1年前 サワラ、サゴシ
群れが回遊し、豊漁に!
今年はショゴ(カンパチの幼魚)の群れがきているとのことで、期待大です🤭
朝5:30出船
港から5分ほどでポイントに到着
ショゴのポイントらしく、徐々に船が集まり、8隻ほどの船団になっていきました
水深20メートル前後
メタルジグで狙います
私はハヤブサのこちらを使用💁♀️
・カンタン巻くだけブレードジグジャックアイマキマキ アカキン60g
・実戦サビキ ツイストケイムラレインボー
SLJ➕ジグサビキで、ショゴ、アジを狙います
開始早々、2投目をいれたとき、ショゴの群れが回遊
竿がぐんと曲がり、強い引きが!
あげてくると、ショゴが2匹
ジグとサビキのダブルヒットでした🙌
幸先良しー💕

魚をかけた反動でサビキ仕掛けが絡んでしまったので、サビキ仕掛けは外し、ジグのみにします
群れの回遊はおさまり、仕掛けを落とせば食う状態ではなくなったので、ジグのしゃくり方を変えて対応します
船長は、60グラムのメタルジグを大きめに竿を動かし、瞬間的にフリーフォールを入れるしゃくり方で釣っていきます
私は久しぶりのSLJで、どう竿を動かすのか思い出しながら…
ジグの重さは、しゃくる手への負担から、30から45グラムと軽めにしました
重いと手が疲れます😅
ジグを水中に落とし、どの程度の竿の動かし方で、どの程度ジグが動くのかをチェックします
ワンピッチワンジャークで、竿を上に上げる時に握る手の力を緩め、下げる時にぎゅっと握る所作で、ジグがある程度向きを変えて動くことを確認
大きく派手な動かし方ではなく、ふわっとさせるイメージです
このやり方で釣り始めると、すぐにお魚の反応があり、ヒット‼︎
本命のショゴでした✨
このあと連続で4ヒットし、めっちゃ、たのしいー♪


ひとしきり、ショゴが釣れたので、次のポイントへ
船長よりアナウンス🧑✈️📣
「水深40メートル、ホウボウや、アマダイが狙えるポイントですよー準備して」
水深が深くなるのでジグの重さを70グラムと重くし、形状は相模湾で実績の高いジグにしました
すると、ヒット‼︎ 引きが強いです
赤い魚体が浮上してきました
もしかして、アマダイ!?
(白アマだったらめっちゃうれしいんだけど)と、ワクワク♪
船中のみんなが水面を見つめます
上がってきたのはこちら

見たことない、魚でした
「イラ」というらしいです
イラ!?…🤣
アマダイかと思ったのに。
イラは、外道シリーズとして、料理編にすることにします
最後に、最初のショゴポイントに戻ってきました
午前中に連続ヒットしたしゃくり方は、
ブームが過ぎたようで、無反応
そんな中、同船のジギングのプロアングラーが続々ヒットさせていきます
ベイトリールで重めの100グラムのメタルジグを使い、しゃくりをほとんど入れない、まきじゃくりに近い釣り方でした
同じポイントの同じショゴでも、時間帯によって釣れるヒットパターンが違うんですね
ヒットパターンを真似したくても、
竿の調子やリールの種類、ギア比、ジグの重さや形状が異なると、同じようには釣れない💦
そんなSLJの奥深さを体感した1日でした🎣

結果
ショゴ8尾
イラ1尾
サバ1尾
(サバフグ多数)

久しぶりの豊漁、たのしめました🎣
神様、海の恵みをありがとうです😊





