4Aug

こんにちは。隼華12期生の「あきな」こと「ちょん」です。
海を感じながら楽しむ釣り。 竿を振り、魚との駆け引きを味わう時間はもちろん格別ですが、私にとって釣り旅の楽しみはそれだけではありません。
旅先や帰り道で出会う「その土地ならではの美味しいグルメ」をいただくこと。 これこそが、釣り旅をさらに豊かにしてくれる大切なことです。
今回は、最近の釣り旅で心とお腹を満たしてくれた、思い出の味をご紹介します。
1. 鳥取名物「ふろしきまんじゅう」と赤碕の「岩ガキ」
釣りの道中、鳥取に立ち寄った際に欠かせないのが「ふろしきまんじゅう」。 黒糖のやさしい甘みと、ふっくらともちもちした生地の食感が心地よく、ドライブの疲れをすっと癒やしてくれます。包みを開けた瞬間のふわっと漂う香りは、なんだかホッとする美味しさです。おみやげはいつも「ふろしきまんじゅう」を買って帰ります。

さらに、赤碕(あかさき)エリアへ足を延ばして味わうのは、「天然岩ガキ」。 ツヤツヤと輝く大ぶりの身は、口に入れた瞬間に濃厚な旨みと海の香りが広がります。これが、たまらん!! 釣りの旅だからこそ出会える、まさに海の恵みそのもののような贅沢な一品です。
2. 岡山県美咲町「食堂かめっち。」の卵かけご飯
帰り道に訪れたのは、卵かけご飯で有名な岡山県美咲町の「食堂かめっち。」さん。

あつあつのご飯に、新鮮な生卵をぽとんと落として、お醤油をたらり。
パクッとひと口食べると、濃厚で甘〜い黄身がご飯粒にトロッと絡んで…もう最高です!そして、なんとおかわり自由!!
はい、最高です!!
シンプルだからこそ素材の旨みが引き立って、疲れたお腹にじんわり染み渡る、とってもやさしい美味しさでした。
3. 宇野港でいただく、至福のひんやり「おまち堂 」の「かき氷」
港町・宇野港(玉野市)の近くでいただいたのは、見た目にも華やかなフルーティーなかき氷。
ふんわりと削られた氷の上に、ゴロッと乗った濃厚なマンゴーと甘酸っぱいソースがたっぷり。
海の近くで心地よい風を感じながら味わう冷たいスイーツは、釣りのあとの身体に染み渡る、最高のひとときでした。
食事も含めて、ひとつの「釣り旅」
狙った魚を追いかける時間はもちろんですが、こうして道中の名物や甘味を味わう時間があるからこそ、釣り旅は記憶に残るものになります。
大自然の中でリフレッシュし、美味しいもので満たされる。 この最高のサイクルがあるからこそ、また次の海へと出かけたくなってしまいます。
みなさんは、お出かけや釣りの帰り道に決まって立ち寄る「お気に入りの味」はありますか? おすすめのグルメや立ち寄りスポットがあれば、また教えてください。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。







