18Aug

こんにちは!11期のまなみです。
この前釣ってきたアカハタ(釣行記はこちら👈)で釣魚料理をしました!
アカハタはハタ科マハタ属の魚でロックフィッシュゲームで大人気のターゲットのひとつ。
真っ赤な綺麗な魚体と、釣りとしてのゲーム性の高さとしても釣って楽しい!食べて美味しい!を兼ね備えたお魚です。
なんといっても、火を通しても身が硬くならず食感はホワホワ!ふわふわ!で上品な白身魚の旨みがあるので、釣ってみたらぜひ!調理してみてくださいね!
そして・・・。あの魚でしかできないあの料理も・・・・実はアカハタでも美味しくできちゃいます!
ということで我が家でリピート確定なレシピ紹介です⭐️
蒸し料理〜アカハタのチンジョン(清蒸)〜
とっても簡単で見栄えも華やか⭐️
【作り方】
【材料】
⚫︎アカハタ・・・・1匹
⚫︎長ネギ白部分・・・10センチくらい
⚫︎長ネギ緑部分・・・一本分を5センチ位にカット
⚫︎にんじん・・・飾り用なので少量
⚫︎ごま油・・・ 最後にまわしかけるよう【タレ】
⚫︎醤油
⚫︎ごま油
⚫︎砂糖
⚫︎酢
※タレの味はお好みで!!!
① 蒸し器にネギの青い部分を敷いて下処理した魚とその上に生姜を乗せる
②魚を仲間で火が通るくらい蒸す(15分くらい。サイズによって様子を見てね!)
③魚を蒸している間にネギの白い部分で白髪ネギを作る。にんじんも同様に細くきる。
氷水に5分程度漬けてよく水気を取っておく
④タレの材料を混ぜる
同時に上からかけるごま油をアツアツに熱しておく
⑤蒸したアカハタを器にもる。その上に白髪ネギとにんじんをもっさり盛って、
タレをかける
⑥アッツアツに熱したごま油をネギの上からジュワァ〜っとかける
完成⭐️
タレを変えたり乗せる野菜を変えればアレンジ無限大!和風やパクチーを乗せたエスニック系なども美味しいです。
煮付け料理〜アカハタのマース煮〜
マース煮は本来沖縄の料理ですが、魚の旨みをシンプルに感じたいなら絶対これ!
調味料もシンプルで無駄がないので、煮込んだ魚の骨の旨みまで出汁として味わえちゃいます。
【作り方】
【材料】
⚫︎アカハタ・・・・1匹
⚫︎料理酒(あれば泡盛で)・・・水:酒=2:1くらい
⚫︎水・・・魚がヒタヒタになるくらい
⚫︎塩・・・小さじ1〜2くらい (お好みで)
⚫︎昆布・・・一枚
①魚を湯霜して下処理をする(臭みをとる)
②鍋に下処理をした魚と材料を全て入れて沸騰させる
③20〜30分ほど煮込む
完成⭐️
丁寧に作るならアクを掬いながら煮汁を魚にかける
お好みで生姜少々加えて煮込んだり、味をつけたいときはウチでは顆粒だしを少々入れてます。
揚げ物料理〜アカハタの松笠揚げ〜
松笠揚げといえば、そう!!!アマダイの松笠揚げですよね!
パリッとした食感にふわふわの身がなんとも美味しい松笠揚げ・・・・実はアカハタでもできちゃいます!鱗が小さいので食感は変わりますがよりザクザク感よりサクサク感が味わえますよ⭐️
【作り方】
【材料】
⚫︎アカハタ・・・・1匹
⚫︎塩・・・少々
⚫︎片栗粉・・・少々
⚫︎油・・・揚げられるくらい。鍋のサイズに合わせて
⚫︎水・・・少々
①アカハタの鱗を取らずに骨は取り除いてぶつ切りにする
②身に塩を少々と片栗粉をまぶす
③鱗に水をくっつけて身の方から揚げる。同時に油を鱗にかけるようにして鱗を立たせながら揚げる
完成⭐️ お塩を付けて食べると美味しいです❣️
我が家のズボラ調理法ですがチャチャッと作れて尚且つ美味しい!アカハタは数が釣れるのでいろんな料理を試すことができるところもとっても魅力的なお魚です。
他にも美味しい食べ方はたくさんあるのでぜひ色々試してみてください!
最後まで読んでいただきありがとうございました!











