8Sep

こんにちは!
隼華10期生のまきです🌸
今回は、釣った魚を使って干物作りに挑戦してみました!
干物って、なんとなく
「難しそう」
「特別な道具が必要そう」
というイメージがあったのですが……
実際にやってみたら、意外と簡単!!
今回は、アジとイシモチを干物にしてみました🐟
まずは魚を開きます🔪
今回はアジとイシモチを背開きに。
内臓や血合いなどをきれいに取り除いて、水でしっかり洗います。
ここはちょっと手間ですが、魚をおろすところまでできれば、あとはかなり簡単!
魚を開いたら、次は塩水に漬けます。
干物の作り方
① 魚を開いてきれいに洗う
内臓や血合いを取り除き、流水でしっかり洗います。
② 塩水に漬ける
水に塩を溶かして、魚を漬けます。
今回は、
水1Lに対して塩100gくらいの10%の塩水にしました。
漬ける時間は魚の大きさにもよりますが、1時間ほど。
これだけで、干物らしい塩気がつきます✨
③ 水気をしっかり拭き取る
塩水から出したら、キッチンペーパーなどで水分をしっかり拭き取ります。
ここ、大事!
表面の水分をきちんと取ることが、きれいな干物にするポイントです◎
④ 干し網で干す
あとは干し網へ!
風通しのいい場所で、魚の表面が乾いて少ししっとりした感じになるまで干します。

今回は3時間干してみました☀️
干している間も、なんだかワクワク……♡
魚が少しずつ水分が抜けて、見慣れた「干物」になっていくのが面白い!
そして完成したのがこちら👇

アジとイシモチの自家製干物🐟
こんがり焼いて、大根おろしを添えていただきました♡

身がふっくらしていて、魚の旨みがぎゅっと凝縮されていて……
めちゃくちゃ美味しい!!!!!
そして何より、
「自分で釣った魚を、自分で干物にして食べる」
っていうのが最高すぎる🥹♡
干物作り、思っていたよりずっと簡単!
魚を開く
↓
塩水に漬ける
↓
水分を拭く
↓
干す
↓
焼く!
と、工程は意外とシンプル。
「釣った魚をどうやって食べよう?」と迷ったときの選択肢として、干物はかなりアリだと思いました🙌
そのまま焼いて食べるのももちろん美味しいけれど、干物にすることで日持ちもしやすくなりますし、魚の旨みも楽しめます。
何より、釣り→捌く→干す→食べるまで自分でやると、魚を食べる楽しみがさらに増しますね🐟💕
次は違う魚でも干物作りをしてみたいと思います!
釣って楽しい、食べて美味しい🎣✨
これからもいろいろな魚料理に挑戦していきたいです!





