ハヤブサLady 隼華-HAYAKA-

アジとイシモチで干物作りに挑戦🐟✨

こんにちは!

隼華10期生のまきです🌸

今回は、釣った魚を使って干物作りに挑戦してみました!
干物って、なんとなく
「難しそう」
「特別な道具が必要そう」
というイメージがあったのですが……

実際にやってみたら、意外と簡単!!

今回は、アジとイシモチを干物にしてみました🐟

 

まずは魚を開きます🔪

今回はアジとイシモチを背開きに。

内臓や血合いなどをきれいに取り除いて、水でしっかり洗います。

ここはちょっと手間ですが、魚をおろすところまでできれば、あとはかなり簡単!

魚を開いたら、次は塩水に漬けます。

干物の作り方

① 魚を開いてきれいに洗う

内臓や血合いを取り除き、流水でしっかり洗います。

② 塩水に漬ける

水に塩を溶かして、魚を漬けます。

今回は、
水1Lに対して塩100gくらいの10%の塩水にしました。

漬ける時間は魚の大きさにもよりますが、1時間ほど。

これだけで、干物らしい塩気がつきます✨

③ 水気をしっかり拭き取る

塩水から出したら、キッチンペーパーなどで水分をしっかり拭き取ります。

ここ、大事!

表面の水分をきちんと取ることが、きれいな干物にするポイントです◎

④ 干し網で干す

あとは干し網へ!

風通しのいい場所で、魚の表面が乾いて少ししっとりした感じになるまで干します。

 

今回は3時間干してみました☀️

干している間も、なんだかワクワク……♡

魚が少しずつ水分が抜けて、見慣れた「干物」になっていくのが面白い!

そして完成したのがこちら👇

アジとイシモチの自家製干物🐟

こんがり焼いて、大根おろしを添えていただきました♡

身がふっくらしていて、魚の旨みがぎゅっと凝縮されていて……

めちゃくちゃ美味しい!!!!!

そして何より、

「自分で釣った魚を、自分で干物にして食べる」

っていうのが最高すぎる🥹♡

干物作り、思っていたよりずっと簡単!

 

魚を開く

塩水に漬ける

水分を拭く

干す

焼く!

と、工程は意外とシンプル。

「釣った魚をどうやって食べよう?」と迷ったときの選択肢として、干物はかなりアリだと思いました🙌

そのまま焼いて食べるのももちろん美味しいけれど、干物にすることで日持ちもしやすくなりますし、魚の旨みも楽しめます。

何より、釣り→捌く→干す→食べるまで自分でやると、魚を食べる楽しみがさらに増しますね🐟💕

次は違う魚でも干物作りをしてみたいと思います!

釣って楽しい、食べて美味しい🎣✨
これからもいろいろな魚料理に挑戦していきたいです!

 

 

 

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