31Oct

どーもっ!
2期メンバー@京都のConnie(こにー)こと
小西栄里子です{ Happy Halloween!
【夢の海外釣行 in Canada】釣行編
どんどんいっちゃいます!!!
本日のモーニングはフレンチトースト~
ただ5時から朝食開始、5時半にはロッジ出発なので
堪能している暇がなくとても残念なのですが…
とにかく今日こそは釣り上げるぞー!と
気合いを入れていざ出陣
釣行2日目、昨日とは別のポイントへ
ここはなかなかの激戦区
流れの激しい上流にルアー組、
少し深みのある下流にフライ組、
全員並んで釣り開始
昨日同様、
バンバン飛び跳ねるキングサーモンたち
それも漫画みたいな見事な横っ飛び!!!
写真に収めたかったのですが
タイミングが合わず断念しました
ガイドさんの提案で私もルアーロッドに持ち替え、
ルアーの代わりにフライとシンカーを取り付けた
フロートフィッシングに挑戦
下流に向かってベールをフリーにして流し、
アタリがあれば即巻き合わせ。
頭では理解出来ているのですが、
これがなかなか難しいんです
最初はタイミングが合わず
慣れるまでに少し時間が掛かりましたが、
ついにヒット
バラさないように慌てずゆっくり~、
でも絶対にラインをゆるめないように注意しながら
青物釣り要領で耐えては巻き耐えては巻きを繰り返し
やっとこさネットイン
釣行2日目にして初のキングサーモン
持ち上げるとズシッと重みが。

夢の舞台で初のキングサーモン。
やっと釣れた嬉しさと安心感で
思わずニヤける〜
そうそう
事前に『クマが出るよ~』とは聞いていましたが、
ほんとに遭遇しました

20~30mの先にブラックベアの姿が…!
中央のガイドさんの少し奥、砂利浜の右端に見える
黒い塊、お分かりいただけますでしょうか??
向こうも警戒しているので
これ以上近くに寄ってこないみたいですが
こんな至近距離でクマを見られるなんて驚きでした!
他にもエルク(鹿)や白頭鷲も見れましたよ〜
やっぱり自然豊かな場所はいいですね
さてさて
お昼からは再びフライフィッシング
昨日とは違ってアタリはあるものの
結構バラシも多くて
そのうちヒット!からの爆走ーーー!!!
いきなりバッキングライン(下糸)の手前まで走られて
焦る焦る〜〜っ
ガイドさんが気を利かせてくださり
ボートで追従
数十分、一進一退の大激闘を繰り返しながら
なんとか下流の流れのゆるいところへ寄せて
キャッチ
ガイドさんと一緒に『はいっ、チーズ』!
測ってもらうと、
体長98cm↔️
胴回り62cmの BIG ONE でした
改めてみるとでかーい!!!
メーターオーバーとまではいきませんでしたが、
今まで釣り上げた魚の中で一番の大きさ
嬉しすぎる1本でした
釣り上げたあと、腕も指も疲れきってガクガク、
喉もカラカラ、全身フラフラだったのですが(笑)
一方のキングサーモンさん、全くバテてなーい
そのタフさは一体なんなの笑
キングサーモンとのファイトは
本当にスタミナ勝負だと思い知りました
ちなみに釣れたキングサーモンは記念撮影を終えると即リリースしています。
釣った魚を食べたい方、剥製や魚拓を残したい方は、事前に持ち帰り専用のライセンスが必要となりますので、ご注意くださいね
帰国してから
『釣ったキングサーモンは食べたの』と
質問されることが多かったのですが
上記の通り釣った魚はキープしていない為
ロッジの奥様がサーモン料理を
振舞ってくださったものを食べましたよ〜

サーモンのエッグベネディクト
そしてそして〜〜〜!

まさかのいくら丼!!!
同行者の方のリクエストで、ロッジの奥様が
『漬け』を作ってくださったのですが、
現地の人は『いくら』を食べる習慣がないらしく
内臓と一緒に処分してしまうため
味見をするのもダメな程なんだとか
日本人の為に作っていただき、ありがとうございます
なのですが…
実は私もいくらが苦手、、笑
でも食べてみると、日本のものより
粒が大きくて味が濃い!
臭みもなく食べやすかったです
さらにこんなものまで!
日本を感じられて幸せ笑
釣行編、後半戦へ続きまーーーす
Connie °・
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