ハヤブサLady 隼華-HAYAKA-

年末年始の釣果など

新年あけましておめでとうございます。
4期神奈川の深谷めぐみです。
昨年は、自分にとって「これぞ!」という釣りを見つけることを目標にしてたのですが、結局、性格が災いし、一つのことに集中できなかったので、今年は開き直って、色んなことにチャレンジしてみようと思います!

さて、年末年始の釣果報告などをさせていただきます。

🍀 🍀 🍀

神戸出張で関西の海を久しぶりに堪能した(釣りはナシ!)後、いざ、茨城は鹿島へ。
ここ数年通わせてもらってる、鹿島灘でのヒラメ釣りです。
お世話になったのは、鹿島旧港の長岡丸さん。
ライトタックルOKの船宿さんで選びました。重たいオモリは苦手なため。
オモリ50号、PE1、水深は20m前後です。
私の釣り座は右舷のトモから2番目。

中乗りさんが配ってくれる活きイワシが、今年はなぜかとても小さい。
鹿島で今年はシコイワシがとれないらしく、遠くから調達してきてるため、小さいのだそうだ。

そうこうしてると私の右隣のトモの方が早々にアタリ。
あげてくると、カレイと見間違うほどのミニミニサイズのヒラメでした。

私にも前アタリ。もぞもぞしてるので上げてみると30cmほどのヒラメでした。
綺麗です。
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ミヨシの方では、3キロ超えサイズが出てましたが、全体的に小さい。
エサが小さすぎるせいだ、とトモの紳士が言うものだから、私もついでに大きめのシコイワシを中乗りさんからもらうことにしました。

大きいイワシをつけたところ、大きいアタリがあり、そんなときに限って、あろうことか、ヒラメ釣りでのご法度の即あわせを2回もしでかしてしまいました。
何をボーッとしてたんでしょう。まだまだど素人だと、反省。

ヒラメ釣りの醍醐味は、アタリがあってからの、待って待ってのじれったい時間、そしてここぞとばかりの会心の合わせで、ガッチリ針に引っかけるというところではないでしょうか。

この日はなぜか、そういうシチュエーションが少なく、待って待って、いなくなってしまった子や、なんとなく釣れてしまった子が全4枚。
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最大サイズは40cmくらいでした。

解禁間近の鹿島は、派手にアタリがあり、タモが足りなくなるくらい、船中そこかしこで、いいサイズのヒラメがばったんばったんあがるイメージでいたのですが、今回はちょっと欲求不満。

中には大きいヒラメをあげている人もいたので、腕と運の差でしょうか。

私の右隣のトモの紳士は私の2倍くらいの数を釣ってましたが、いずれもカレイサイズでそれもそれでかわいそうでした。

また、リベンジするぞ!

鹿島の船宿のお楽しみは、船上がりに合わせて用意されているランチ。
長岡丸では、おかみが煮込んだカレーライスが用意されていました!
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港で食べるカレーライスって、なんておいしいのでしょう。
もちろん大盛りでいただきました。

鹿島の港へは、東関道の潮来インターから行きます。
潮来といえば、あの方、レジェンド村田基さんのショップ「潮来釣具センター」があるので帰りに立ち寄ってみました。
ショップの前には、基さんが店にいる証である、黄色のコルベットが置かれてました。
店にはいると笑顔で「いらっしゃいませ」と言ってくれました。
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店内の写真スポットで撮影。
良い記念となりました。

🍀 🍀 🍀

翌日、12月30日は、毎年恒例の忘年釣り大会。
葉山マリーナから、三艇、総勢17人で出船しました。
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一艇はカワハギ船、一艇は中深海ジギング、そして私の乗り込んだ艇は浅場のジギングやタイラバ、一つテンヤなどなんでもありのボート。

この日は、サバフグの活性が半端ない。
タイラバや一つテンヤの孫針はズタボロにされてあがってきました。
サバフグ大漁の時は、フグ🐡をさばく免許を取ろうかと本気で考えます。

そんな中でもいいサイズのホウボウが何本かあがり、イナダも追加。
特大カワハギが一つテンヤにかかったのも驚きでした。
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以上すべて私以外の方の釣果。
私はというと、サバフグ以外釣れず、残念な釣り納めとなりました。
敗因は、ジギング・タイラバ・一つテンヤと色んなことに手をだし、結局いずれも成果をだせなかった、ということかと。
来年は頑張ります。

釣りの後は、恒例の忘年会。
場所を大船の行きつけの店「Fishman」にうつし、本日の釣果をいただきます。
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私は前日釣ったヒラメを事前に納めておいたため、セーフ。
おいしく締めることができました。

🍀 🍀 🍀

そして、2020年の年明け1月3日。
初釣りは、湘南サニーサイドマリーナからボートで出船して中深海ジギング。
思えば、昨年の釣り初めも中深海ジギングでした。

上着を脱ぐほどの陽気で、富士山もくっきり美しかったです。
これを拝めるだけでも海に出てきた甲斐がありますよね。
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まずは水深50mあたりで、ジギングやタイラバなど。
早速一人がいいサイズのホウキハタをジギングでゲット。
私はタイラバでアタリがあったものの、乗らず。

ホウキハタ以外はアタリもなかったので、深場に移動。
水深は200~300m。
潮が流れておらず、300m水深でも180gジグで底が取れるほどでした。

前回、180mくらいのところで、オニカサゴが釣れたので、少し浅いところに移動すると、有言実行で30cmくらいのオニカサゴが!
しかも先ほどホウキハタを釣った彼が。その後もその彼が特大ウッカリカサゴなどを追加。
この日は、この方の一人舞台で、他の人はほとんどアタリがない中、一人でいいものを釣り上げてました。

「年始早々に今年の運を使い果たした」と言っていました。

私はまだ運を使ってないので、2020年これからだと思います。

この日は、他にユメカサゴやクロムツが釣れました。もちろん私以外の方が。
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🍀 🍀 🍀

翌々日、またもや湘南サニーサイドマリーナからボートで出船。

この日も懲りずに水深200~300mの中深海をジギングでせめます。

ただ、前々日のマルボウズの痛手が大きく、さすがに新年早々連チャンボウズは避けたいなと思い、投入したのは、ハヤブサの「ジギングサビキ 中深海スペシャル」。
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その上、ジャックアイスイッチのリアフックにイカゲソを付けてみたりする始末。
連敗を阻止するためには、なりふりかまっていられません。

ゆっくりとスロージギングしていると、250m向こう側でクイクイと引く小さなアタリ。
巻き巻き一生懸命巻き上げてみると、ヒメが一荷であがってきました。
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これが、2020年私のファーストフィッシュ!

サビキよ、ありがとう!
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この日はほぼほぼアタリがなく、船長も土下座するほどでした。

釣れたのは、ヒメと小さなユメカサゴのみ。

新年釣りの釣果はイマイチでしたが、これから2020年、右肩上がりになっていくでしょう、ということで、今年も頑張っていきたいと思います。

どうぞよろしくおねがいいたします。

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