ハヤブサLady 隼華-HAYAKA-

関東でも落とし込んじゃいますd(ゝ∀・*)!! in 鴨川第三合同丸

こんにちは
3期メンバーのうっちぃです。

※雨も手伝い今回は写真をほとんど撮っていません(^^;)
自分の備忘録のような文字ばかりのブログになっていますので、よろしくお願いします。

落とし込みという釣り方があります。
その名の通り、途中のタナでベイトになるイワシやアジを掛け、
「そのまま落とし込んで」本命のヒラマサやブリ等を釣るという釣りです。

関東ではなじみが薄く、やっている船宿も少ないのですが
興味がある釣りだったのでお仲間と仕立てで挑戦してきました。
講師としてDAIWAの北本さんが同船してくださいました。

船宿は鴨川の第三合同丸さん。
ここは関東で落とし込みができる数少ない船宿です。
北本さんと一緒に落とし込みを関東でも広めようとテストを重ねているそうです。
朝、モーニングコーヒーのサービスがあり、キャビンの中のカップラーメン等は食べ放題です😍

タックルは、
■電動リール
ダイワ300~500
シマノ1000~3000
■PE4~5号
■竿
オモリ負荷40~100号程度で、ベイトのアタリが取れるもの
※ 水深100m近くでもベイトが付いてるか分かるのが理想

想定するベイトは12~30cm位のイワシ、アジ、サバ
オモリは50~100号まで幅広く
とのこと。

落とし込みのタックルがないのでヤリイカタックルで(笑)
錘負荷も問題ないし繊細なアタリも多少わかる…ハズ💦
念のためライトゲームロッドも持参しました。

北本さんにロッドを見てもらったところ、
ヤリイカロッドはベイトが付いたのはわかるけど
穂先が硬いため大きな魚がかかった時に厳しいとのこと。
ライトゲームロッドのが良いとのことでライトゲームロッドを使用します。

仕掛けは
落し込みスペシャル ケイムラ&ホロフラッシュ 強靭イサキ6本
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関東では手に入りにくいのでネットで注文しようとしたところ、
船宿で購入可能とのことだったので、購入しました。
針は小さいけど、ハリスは太くしっかりしているので苦手な手前マツリはしなさそうです。

最初に陸で北本さんのレクチャーを受けます。
※ 聞いたことを覚えている限りで書いていますので、
正確でないところがあるかもしれませんがご容赦ください。

<<落とし込みってどんな釣りなの?>>
船長から水深とベイトのタナを言われます。
ベイトのタナでベイトが付いたら底まで落とします。
ベイトが付いたら底に付く前にリールのブレーキを締めてゆっくりと落とします。
そうしないとせっかく付いたベイトが錘着底の衝撃で
外れてしまう可能性があるからだそうです。

<<ベイトが付かない場合はどうするの?>>
ベイトが付かない場合もそのまま底まで落とします。
そして、ベイトが付かなかった場合は、
ベイトのタナの上まで巻き上げてベイトが付くまで繰り返します。
ベイトのタナで止めないスピーディな釣りです。
止めない理由は、ベイトが仕掛けを追っている可能性もあるからだそうです。
ベイトのタナまでは速く落とし、ベイトのタナの手前でブレーキをかけ
サミングをしてゆっくりと落とします。

ベイトが付かなかった場合に落とし込みができるよう、最初にサビキ釣りをします。
コマセを使わないサビキをやったことはなかったので少し半信半疑でしたが…
釣れるんですね~(笑)
5点掛けのパーフェクトもありました
釣れたのは小鯖。
と言っても、20㎝以上はありましたがw
イワシだとすぐ死んでしまうので、鯖が釣れるのはよいそうです。

深場に移動し、最初は100号の錘から。
何回か落とし込みを体験して専用ロッドを購入したお友達は早々にベイトを付けています。
さすがです❗

私は…ベイトがつかない😫
最初のポイントではベイトがつかずそのまま終了⤵️

どうやらベイトのタナでラインが落ちていくのが速いようです。
サミングを強くかけるとカクカクしてしまいます。
そこで登場するのがリールのブレーキ。
BeautyPlus_20180903073021542_save
バックラッシュの調整にしか使っていなかったのですが、初めて使った機能です🔰
なるほど💡
ラインがゆっくり落ちます。
そしてベイトが付きました~😍

底に着底するときに再度ブレーキをかけて待ちます。
アタリなし💧
でも、ベイトをちゃんと毎回付けられるようになって感動です😆
ベイトは良型のアジでした。

その後ベイトが大きなサバになりオマツリが頻発。
底の反応もなく泳がせに。

最初は70mくらいだったのでベイトは下あごから上あごを貫通し、
口が開かないようにつけてくださいとのこと。
そうするとベイトがすぐ弱ってしまうのですが、オマツリ回避のためだそうです。
死んでしまったベイトは捨てずに上の針にかけておくとよいとのこと。

口を閉じると弱るのが早いため、
誘ったほうがよいか北本さんに聞いてみると
大きく誘ってみてもよいとのことでした。

普段はカンパチ、ヒラマサ、シマアジが回遊しているポイントとのことですが
水温が低く時化の影響もあってか全く反応がありません😥

浅場に移動して錘50号に変更します。
浅いのでベイトも上あごに掛けてよいとのことに。
根魚狙いに変更するもアタリがない😭

ここで私に問題が。
針が小さいわりに鯖が大きいため、上あごの硬いところにかけるも
鯖が暴れると逃げてしまうというww
餌付けは本当に難しいです(╥_╥)

1度アタリがありぐぐっと引き込まれたのでアワセを入れて一度のったのですが、
途中でばれてしまいました( ;∀;)

あまりに釣れないので1時間延長してくれましたが、No Fish(´・ω・`)
根掛かりで仕掛けと錘をロストして終了

最後の最後に右舷ミヨシのお友達がヒラメをget😆
その1枚で終了となりました。
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もうちょっと海峡が良い時にリベンジをしようということになりました。
ベイトが付く感じまではわかったので、そこから先を経験したいです✨
専用ロッドが欲しくなる釣りです(^^;

北本さんから
『せっかくハヤブサにいるのだから玄界灘で落とし込みやって来ると良いよ。
この仕掛けは九州の船長と一緒に考えて作られた本当に良い仕掛けだから。』
と言っていただいたので
来年の秋は玄界灘で落とし込みとジギングに挑戦しちゃおうと今から計画中です( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧

合同丸さんのHPに実釣会の様子が載っていました。
http://godomaru.com/blog.php

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