31Aug

長かった夏休みも明日で終わりですね
1ヶ月以上あるのにあっという間だった気がします
この夏は猛暑日が多く、なかなか丸一日ファミリーフィッシングということはできませんでしたが、涼しくなった夕方から遊びに行ったりしましたので少しずつアップしていきたいと思います
ということで、第一弾は近場の野池でパン鯉
パン鯉ってナニ!?とたまに聞かれますので簡単にご説明します
パン鯉とは……
パンをエサにして鯉を釣ることです←そのまま
笑
準備する間もなく急な思いつきでの釣行だったので、タックルはバスフィッシングでいつも使用しているスピニングになんとラインはフロロの4ポンド
鯉は強烈な引きなので、釣り場の環境にもよりますが、それを受け止めることができるもう少しハードなロッドとラインはもう少し太めのものが良いと思います
それだけ満たせばロッドはお手持ちのものでオッケー
フックも軸が太く、鯉の口に入るものならなんでもオッケー
あとは食パン買ってレッツゴー
あ食パンはわたし的には6枚切りがオススメです
笑
そして釣り場に着いたら、鯉を寄せるためにまずは食パンをちぎって撒いておきます
↑子どもたちが大活躍してくれました
次男くんは投げる前にムシャムシャ食べてましたが…笑
鯉が食べ出すまでの間にラインにそのままフックを結んで、あとはちぎったパンを付けて投入、または投げずに待機
待機の場合は鯉がパンを食べだしたときに近くにキャストします
私は後者の方法でチャレンジ
パンを撒いてしばらく待っていると、そのパンをパクパクと鯉が食べ始めました
ビックリさせないようにその近くへキャスト
サメのようにヒレを出して、投入したフック付きパンの回りのパンを次々と食べて行きます
心の中では「わたしのパン食べて〜〜」と念じドキドキ状態
そして……ついにっ
わたしの投げたパンが鯉の口に消えていきました
アワセた途端、鯉は猛ダッシュ
ストラクチャーの少ない場所ではありましたが、4ポンドということもあり、ドラグを緩めてあるのでとりあえずは走られます
でも出されたらあとで巻けば良いのです
慌てずタイミングを見計らって巻き巻き、また出されては巻き巻き…
最後には長男くんがナイスなネットランディングをしてくれ、無事にgetすることができました
鯉を見たかった次男くんも、ネットランディングが上手にできた長男くんも大喜び
記念に持ってみますが、重くて持ち上げられずパパがお手伝い
大きな鯉と出会い、夏休みの思い出がまた一つ増えたようです
今回使用したフックはコチラ
強烈な引きでしたがフックは折れることも、伸びることもなく、ハヤブサフックの凄さを改めて感じました
今回はタックルがライト過ぎて子どもたちと交代できなかったので、次回は強めタックルで鯉の引きを味わってもらいたいな
みなさまも空いた1、2時間の間にお手持ちの道具でできちゃう、超お手軽パン鯉ぜひチャレンジしてみてください
エサを食べるまでのドキドキ感と強烈な引きが最高です
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少しずつ涼しくなり、釣りのしやすい時期になりますね
安全第一でenjoy fishingしてくださいね
まりりん